上智大生、他人の提出物を盗んですり替えたと自慢!取材で意外な事実が

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昨年12月、上智大学の男子学生がTwitterで不正行為を自慢し、炎上するという騒動が発生した。

騒動の発端になったのは、以下のツイートである。「2限の授業でグラフ書く課題出たんやけど、さっぱりわからんくてテンパってたら、隣のやつ終わってトイレ行ったからチャンス!!と思って勝手に交換して名前変えて俺の物にしといた。その直後に教授が提出したら帰っていいよって言い出したから逃げるように教室出たわ」。

 

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「ばれんかったら何してもええんや。こっちは単位のために必死なんや」という。「火曜1限も友達に出席頼みはじめる」というツイートもあり、講義への出欠に関しても不正行為に及んでいたようだ。また、「プログラミングのTA神すぎる。ここわかんないんすけどー、とか言ってヘコヘコしてたら全部やってくれる。今日の課題3つあったうち2つ丸ごとやってくれた」などと書いていた(※「TA」は「ティーチング・アシスタント」の略称)。

 

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その他、未成年飲酒の記録や、居酒屋のトイレを破壊したというツイートも見つかった。これらが話題になると、男子学生のかつての通学先の卒業アルバムを撮影した画像がネット上に流出。さらに、上智大学のある学生は、問題の男子学生が「学事に待ち伏せされ強制連行wwwwwww」とTwitterにて報告した。

 

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この騒動について、発生から間もない時期に大学に問い合わせたという読者から、「その後どうなったのか調べてほしい」という依頼が届いた。そこで当サイトでは、同大学の学事局学事センターに話を聞いた。教務の担当者によると、本件に関しては学外の多くの人々から連絡があったそうだ。

 

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大学では、男子学生本人に事情を尋ねると共に、事実関係を調べた。その結果、提出物をすり替えて提出したという事実はなかったことが確認されたという。ただし、教務の担当者が把握していたのは、提出物のすり替えの件のみだった。その他の不正行為や迷惑行為の自慢に関しては知らなかったそうで、改めて男子学生に確認するという。

なお、TAの対応については、事実であれば不適切であるとのこと。詳細を調べ、問題を実際に確認できた場合には改善を図るという。

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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