探偵という生き方・女探偵ミノカ「若者の力」

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東京の中野駅近くにある総合探偵社ガルエージェンシーに勤める、女探偵のミノカです。

 

今、世間では将棋が盛り上がってますね。

次の試合に勝てば30年間超えていなかった記録を破ることになるわけですから、盛り上がるのも仕方ありません。

 

しかも、記録を伸ばしていっているのは、14歳の少年。

 

まだまだこれから伸びざかりな年齢なのに、すでに大人たちが太刀打ちできないっていうのがすごい!

 

でも、最近スポーツでも「チョレイ」の卓球選手や水泳、陸上など様々な分野で、若い人たちが活躍していますよね。これまである程度の年齢にならないと、身体や頭脳が作られていないから、大人には敵わないみたいな流れがありましたが、こういうのを見ていると、若くても鍛えれば全然、大人に勝てるじゃん!っていう、励みになります。

 

だからなのか、若者を応援しているのが、小学生や中学生といった子どもたちというのも、うなずけますよね。

 

きっと彼らは、自分の姿を投影して、選手たちを応援しているのでしょう。

 

でも・・・20代で現役引退を考えるスポーツ選手がいる中、77歳まで将棋を続けた人もいる。というのが、対照的で面白いなぁって思います。話している内容は意味が分からなくても、それは高齢から来るものではなく、元からの性格なので、みんなが笑顔で聞いています。

 

これって、今の時代をそのまま表していると思いませんか?

 

技術が進歩して、これまでできなかったことができるようになりました。そして、少子高齢化社会になり、子どもは減ったものの、元気な高齢者が増えてきている。

 

それが将棋やスポーツ界にも表れているのかなぁと、感じるんですよね。

 

探偵だって同じですよ。

 

昔は科学技術がそこまで高くなかったから、本当に体力がないと探偵なんてできませんでした。でも今は、ITを駆使すると大概なことができてしまうんですよね。

 

もちろん、使う側の知識は要求されるので、いまだにITを使わず体力勝負の探偵もいますが。

 

まぁ私は、ここで記事を書くことはできても、そんなにITスキルは高くないので、体力派なんですけどね(;´・ω・)

 

体力派の私でも、技術の進歩には助けられています。例えば栄養ドリンクとか(笑)

もう、最近は栄養ドリンクがないと生きていけないぐらいになっていますが、これがなかった時代の人とか、どうやって体力を回復させていたんでしょうか?

 

今の私とは運殿の差ぐらいの体力があったのかな・・・。

 

今日は午後から依頼が入っているので、午前中のうちに事務処理を終わらせなければ。これが意外と大変。。。

よし。ぐちぐち言っていないで、手を動かします!(笑)

頑張るぞー!!

 

音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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