コンビニのおにぎりに虫が混入!ツイッター炎上騒動、その後どうなった?

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先日、コンビニで購入したおにぎりに虫が混入していたという情報が出回り、騒然となった。騒動の発端になったのは、2017年6月23日のツイートだった。「は? 昨日セブンで買ったカニカママヨネーズに思いっきり虫入っとるやんけ ふざけんな」。このツイートには画像もあり、パッケージ内に虫が入っていることを確認できる。

 

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本件は各所で話題になり、情報が拡散された。すると、意図的な混入ではないかと疑う人々が現れた。その理由として挙げられたのは、画像をよく見ると、パッケージの一部に切れ込みがあるということだ。この切れ込みは「開封の痕跡」であり、一度パッケージを開けて虫を入れたのではないかというのである。

 

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それに対して本件を暴露した人物は、意図的な混入であることを否定。「未開封なのでおそらく製造か包装の過程かと」と答えた。混入に納得がいかない様子で、「キレてる。店に返品しに行くなんて生温かい。できる限りの事をしたい」、「かなり不快なので、こちらで取れる対応は全て取りたいと思います。ひとまず製造元と本社ですね」とツイートした。

 

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その後、「開封の痕跡」と疑われた部分を改めて確認したそうだ。意図的な混入などはしていないと再度宣言したが、「虫の混入に動転し、早計な判断でツイートしてしまったことをお詫びいたします」と記した。「これ以上の混乱を防ぐために元のツイートは削除させていただきます」、「こちらとしてもセブンイレブンを訴える意志はございません」という。

 

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当サイトでは、株式会社セブン&アイ・ホールディングスに連絡を取った。広報の担当者によると、本件は把握しているが、ツイートした人物からの連絡は一切なかったそうだ。そのため、虫の混入を疑われた商品の実物を現時点までに入手できていないということもあり、詳細を調べることは難しい模様だ。

パッケージに記載されている製造工場にも尋ねたが、本件については初耳だったという。該当すると思われるような問い合わせも、現時点までにないそうだ。騒動の経緯と主要な論点を説明したところ、これから詳細を確認するとのことだ。ただし、本件に関してコメントを出すことは控えたいと、担当者は述べた。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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