カラオケ店内での迷惑・猥褻行為を盗撮した動画が流出!騒動の結末が判明

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先日、カラオケ店内での迷惑・猥褻行為を盗撮したとされる動画がTwitterに流出して、物議を醸した。騒動の発端になったのは、2017年6月28日のツイートである。動画の撮影者によると、あるカラオケ店の個室内で、カップルが性行為に及んでいる場面に遭遇したというのだ。

動画は、カップルが性行為に及んでいる様子を個室の外から撮影したものだ。撮影時間は約17秒間だが、部屋の前を店員が通り過ぎる場面もあった。だが、店員は個室内での性行為には気がつかなかった様子だ。一方、個室内のカップルも性行為に夢中で、盗撮されていることには全く気づいていない。

 

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上記のツイートが話題になると、性行為に及んでいたのはゲイのカップル、つまり二人とも男性であると、撮影者は暴露した。さらに、カラオケ店を経営している商業施設の名称が写っている画像も掲載した。その画像には商業施設の特徴のある内装も写っていたため、動画が撮影された場所も判明してしまった。

 

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すると、個室内で性行為に及んでいたと称する人物が名乗り出て、撮影者を非難した。勝手に撮影された上に動画を公開されて、迷惑であるという。このツイートも話題になり、多くの人々がリツイートした。その後、当該の人物は「釣り」宣言を行い、自身は本件に無関係であることを明かした。

 

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当サイトが動画の撮影者の過去のツイートを確認したところ、これまでにも各種の物騒な発言を連発したり、猥褻な動画や画像を公開したりしていたことが判明。一例として、勤務先での客とのトラブルなどを自慢するツイートがある。自転車のサドルに精液をかけられたとのことで、その様子を撮影した画像を公開したこともあった。

 

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問題の動画が撮影されたカラオケ店に尋ねたところ、本件については既に把握しているという。外部から連絡があり、一連の動画やツイートを確認したそうだ。動画を公開した人物に連絡をとって削除を求めようと考えたが、ダイレクトメールを送信できない設定になっていた。そのため、本件をTwitterの運営元に相談したという。

店名等も晒されて迷惑であることを伝えて、本件に関わるツイートや動画を削除してほしいと依頼したそうだ。その後、一連のツイートおよび動画の撮影者のアカウントは削除された。また、YouTubeに出回っていた動画のコピーも削除されたことを確認したという。これにより本件は解決したと判断し、警察への通報等は予定していないという。

※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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