探偵という生き方・女探偵ミノカ「新しい仲間」

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東京の中野駅近くにある総合探偵社ガルエージェンシーに勤める、女探偵のミノカです。

 

実は先月から、うちの事務所に新しい要員が入ったんです。

調査をしてくれることはないのですが、相談員として部屋の片隅にいます。

 

その名も、「ベタ男」君。

なぜベタなのかというと、そういう種類なんですよねー。

 

ベタな事でも言うのかと初めは思っちゃいましたけど、調べてみて「それでかぁ」と、納得しましたが、もうちょっとひねった名前でもよかったような…。

 

でも、名前を付けるって、結構難しいですよね。

 

私も以前、実家で犬を飼っていたのですが、名前をつけるのが私の役目だったのでつけました。

 

当時は子どもだったから、簡単に思いついたものを口にしていました。

けど、名前って、一度付けたら変えられないものじゃないですか。

 

他人につけられた名前で、その人(動物)は一生を生きていくわけです。

 

ちょっと前に、キラキラネームが流行りましたよね。

例えば「輝」と書いて「キラリ」と呼ぶとか。

 

いやいや、待って。

と、突っ込みたくなります。

 

だってその子は、一生キラリなんですよ?

 

子どもの時は、周りからからかわれ、

大人になってもその名前、

結婚してもその名前、

お爺ちゃんになってもその名前。

 

一過性のものでは済まされない、

ということに気付いていない親たちが多かったんですよね。

 

犯罪を犯したりしたら、どうするんですかね?

キラリが窃盗犯逮捕!とか…。

 

漫画や小説の世界観たいですよね。

 

今では、キラキラネームをつける親は減ったようですが、それでもまだ残っています。

 

つけられた本人は、辛いんじゃないかなって。

 

まぁ、私の名前も人のことを言えませんが、

まだマシかな。

 

話しは戻りますが、

新しい一員のベタ男君って、すごく綺麗なブルーのお魚なのですが、実はこれでも闘魚なんですよ。

 

タイに行くと、ベタ同士を闘わせて観賞するなんてこともあるみたいです。

 

魚同士の戦いって、私は見たことがないので、どういうものなのかは想像できないんですが…。

 

ネットで検索して、現実を知るのも怖いので、知らないままでいようと思います(笑)

 

探偵だって、必ずしも真実を知りたいわけじゃないんですよ。

 

なんてことを言ったら、きっと先輩に怒られてしまうんでしょうけど…。真実の定義って何なんでしょうね。

 

最近は依頼の調査に行くようになってきたので、本当にそのことについて考えるようになりました。

 

自分の感情より、お客様第一なので走り続けますが(笑)

 

さーて、じゃあ、そろそろ先輩たちが戻ってくる時間なので、その前にベタ男君にごはんでもあげよっかな。

 

 

音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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