探偵という生き方・女探偵ミノカ「自分の正義」

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東京の中野駅近くにある総合探偵社ガルエージェンシーに勤める、女探偵のミノカです。

 

世間では先週から学生たちの夏休みが始まっていますね。

 

大企業では7月中旬に夏休みになっている人もいるみたいですが、もちろん私には関係ありません。

 

むしろ今は、依頼人に余裕が出てくる時期でもあるので、仕事が増えたりします。

 

そして国会も夏休みなんて言っていられない状態になっていますよね。

 

8月中旬になれば落ち着いているとは思いますが、これだけ荒れているのも、ある意味凄いなぁって思います。

 

普段なら隠蔽されている情報が、前に出てきているのは、やはり信頼関係がもろくなってきているからでしょう。

 

この時期に、一気に畳みかけることで、もろくなっていたところを完全に壊そうという感覚なのかもしれません。

 

もちろん、何も知らされていない国民にとっては、ある意味いいことなのかもしれませんが、嘘でもいいから信じられるものがある状態と、真実をさらけ出して何も信じられなくなる状態では、どちらがいいのでしょうか?

 

詭弁なのかもしれません。

 

でも、何が「正義」なのか、何が「真実」なのかというのは、腐敗進行がひどい場所では、意味をなさない気がしてます。

 

某人気ドラマでは、主人公が真実を暴くことが正義だとしているものの、主人公の上司(役柄上で亡くなってしまいましたが)が「あいつの正義が暴走する」と言っていました。

そして必ずしも、正義が正しいわけではないことも。

 

それを聞いた時、深いなぁって、思ったんですよね。

 

「良いことをする」というのも、誰にとってなのか、というのがあります。すべての人にとっての「良いこと」なんて存在しません。

 

って、話がそれてきました。

 

でも、じゃあ探偵にとっての正義は?と聞かれたら、基本的には依頼人が正義です。

 

ただし、「基本的」には、です。

だって依頼人の中にも、たまにですが正しくない人が混ざっているから…。これの見極めが、結構難しいんですよね。

 

人探しの依頼とかも注意案件の一つ。

 

うちの事務所では、基本的に男性の依頼で女性を探してほしいというのは受けていませんが。

 

立場によって正義が変わるというのは、面白いですよね。

 

昔、偽善者という言葉が流行った時もありましたが、立場によって正義がわかるなら、ほとんどが偽善なのではないでしょうか?

 

でもたとえ偽善でも、何もしない人よりはましだ、という考えも大事な気はしています。何をしても悪く言われてしまうなら、何もしない。のではなく、何をしても誰かに悪く言われるなら、自分の信じる正義だけは貫こう…というのが、私の考えでもあります。

 

だからこそ、私は探偵になったんですし。

 

自分の正義を信じ、依頼人の正義を信じ、力のある探偵になろうと思います。

 

さぁ、熱いですが、先輩たちが出社してくる前にひとっ走りしてきます!

頑張るぞー!

 

音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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