探偵という生き方・女探偵ミノカ「信頼できる仲間」

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東京の中野駅近くにある総合探偵社ガルエージェンシーに勤める、女探偵のミノカです。

 

一人ではできないことでも、信頼できる仲間がいるとできることってたくさんあります。

逆に、一人で何でもできると言っている人は、これまで信頼できる仲間がいなかったのでしょう。

 

信頼と甘えは全く別のものです。

だけど、別のものなのに、人の弱い心が二つの境界線を曖昧にして、混同し、気が付けば依存の関係になることも多々あります。

 

それを知っていたから、私はここに入る前までは、誰かと協力し合って仕事をするってできなかったんですよね。

 

一人で何でもできるといえるほど有能でもなかったですし、かといって誰かを信頼することもできず、曖昧なまま。

 

ですが、探偵という職業は、はっきり言って一人で行うことはできません。

身辺調査でも、人探しであっても、他の依頼であっても、聞き込みだけではなく、尾行をすることがほとんどだからです。

 

いくら尾行対象者が、一般の人だとしても、何日も同じ人が張り付いていたらどうでしょう?

 

尾行時間が長くなればなるほど、相手に気付かれる可能性があります。人は周りのことを見ていないようで、見てるんですよね。

 

例えば、朝の満員電車。

 

毎日同じ時間帯に乗っていると、覚えている人が何人かいるはずです。あ、この人、今日もいるな、と。そして一度覚えてしまうと、無意識にその人のことを探してしまいます。

そして満員電車以外で出会っても、「あの人は…」となるわけです。

 

だから、何日も尾行するのであれば、一人では危険です。

 

探偵という職業だけではないと思うのですが、私はこの事務所に来て信頼できる仲間の大切さと、仲間を信頼するという勇気をもらいました。

人を信頼するというのも、勇気がないとできませんから。

 

だって心の中は、どうあがいたって見えません。でもそれでも、この人は味方だと信じて行動を共にするわけです。

ね。勇気が必要でしょ?

 

あと、この事務所にはマスコット的アイドルが二人もいます。

野良猫の茶々君と魚のベタ男君。

 

探偵の仕事は、人の裏を見ることも多いので、心が疲れてしまうこともあります。志を持っていれば、頑張れるとは思うものの、そこまで私は強くなれませんし…。

 

そんな時に、事務所で茶々君と戯れたり、ベタ男君にご飯をあげたりすると、すっごく癒されるんですよね。

多分、この事務所にいる探偵たちも、同じように感じていると思います(先輩もよく茶々君と猫じゃらしで遊んでるし)。

 

一緒に戦ってくれる仲間。心を癒してくれる仲間。

 

私はこの事務所に入れて、本当に幸運だったと思います。

 

さて。そろそろ先輩たちが来る時間なので、コーヒーでも淹れようかな。今日も頑張るぞー!!

 

 

音津家ミノカ(仮)

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総合探偵社 ガルエージェンシー中野駅前(0120-641-444)

東京都中野区、文字通り中野駅前にある好立地の支社。都内はもちろん、関東地方に至るまで土地を知り尽くす。機動力があり、迅速な調査が得意。アフターフォローにも力を入れ、「ご依頼者様の為に」を常に心がけて日々の調査に臨んでいる。

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