高速道路でトラブル!車道を歩いてきて恫喝する動画の男、その後どうなった?

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先日、高速道路を走行中に発生したトラブルを撮影した動画がTwitterで話題になった。当該の動画は、2017年8月20日に公開された。ツイートした人物が運転していた車に搭載されている、ドライブレコーダーの映像である。

動画の撮影者曰く、トラブルが発生したのは8月19日であり、場所は「東名阪の亀山JCTの上り線」であるという。渋滞中に、トラブルになった相手の男性の車が「路側帯を走行し、いきなりハザードを炊きながら割り込んでき、本線で駐停車し、運転手が本線を歩くという役満でした」と、相手の行為に問題があることを指摘した。

 

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前方を走る車に対して、撮影者がクラクションを鳴らす場面から動画は始まる。その直後、相手の男性は本線車道で車を急停止した。そして車を降りると、撮影者に向かって歩いてきた。「なんじゃ、こりゃあ」などと大声で連呼して、撮影者を恫喝。やがて自分の車に戻ると、路肩を通って走り去った。

 

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撮影者によると、相手の男性は「怒鳴っていましたがドラレコを指さすと黙りました」という。動画には、相手の男性の顔や車のナンバープレートが鮮明に映っている。この動画は各所で話題になり、本記事配信時点までに13万件以上リツイートされている。それに伴い、動画の内容をめぐって、各所で議論になった。

そうした中で、撮影者がクラクションを鳴らしたことを疑問視する人物も現れた。すると、撮影者は反論を展開した。そして、「割り込む30秒前も上げておきますね」とツイートして、新たな動画を公開。自身に非はなく、相手の男性に怒鳴られたことは理不尽であると主張した。

 

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当サイトでは、トラブルが発生した地域を管轄する三重県の警察本部に連絡を取った。高速道路交通警察隊の担当者曰く、本件は初耳だったという。そこで、騒動の概要や経緯、問題視されている点などを説明した。動画の閲覧方法等について担当者に尋ねられたので、関連情報を提供した。

担当者によると、例えば携帯電話の使用を目的に、本線車道で停車するといった行為は違法であるという。だが、突然クラクションを鳴らされるなどして、確認目的で停車したり車を降りたりすることを、違法と即断することはできないそうだ。動画の詳細を確認した上で、当事者に話を聞くなどして、事実関係や違法性の有無を調べるという。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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