ユーチューバー「猫を轢き殺してやった」!死体画像を公開、非難殺到で炎上

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YouTubeの配信者(ユーチューバー)の男性が、Twitterで物議を醸している。騒動の発端になったのは、2017年9月に公開した画像である。車で猫を轢き殺して、その死体を撮影したという。血だらけになった猫が道路に横たわっている様子が、画像には写っている。

さらに、「猫も俺の車を汚したと言う罪がある。お互い様だよ。むしろ避けなかった猫の方が加害者で、俺は被害者だと思うんです」と男性はツイートした。本件が各所で話題になると、非難の声が殺到して炎上した。やがて、男性とダイレクトメールでやりとりしたという人々が、その内容を公開。「わざと轢き殺したんだけどね」と男性は返答している。

猫を轢き殺したのかと問われて、「ういっす」、「ピギャッて言ってたんだ」、「車汚れたし最悪まじ猫死ね あ、もう死んでるかwwwwwww」と男性は返信したとのことで、そのキャプチャー画像も出回った。その後、わざと轢き殺したという発言は冗談だったと、男性は釈明した。

 

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「車道の真ん中に仔猫がいました。避けると思ってそのまま直進したら、まさかの猫が立ち往生していた為、轢いてしまいました」と説明。「ゴンッと骨に当たる音もしました。その後、仔猫はてんかん病の症状のように同じ所をクルクル回っており、後日死んでました」という。

 

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「わざとではないので違法にはなりません」、「動物愛護法では故意的にころした場合のみ適用されるから犯罪にはならないんだよな。はい論破☆」と男性は持論を展開した。一方、「ふざけて猫に車で直進した」という発言もあり、意図的に轢いたのではないとしても、いじめや虐待の意図が全くなかったとは言えないかもしれない。

 

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生き物が虐待される場面を目撃したというツイートを、男性が連発していることも発覚。「若者に殺された」という動物の死体を撮影した動画や、「高校生の集団」や「高校生4人組」によって残酷な方法で殺された魚を撮影したという画像を公開している。だが、その人物らを撮影したものは一切ない。短期間のうちに、このような場面に立て続けに遭遇するという偶然があり得るのかと、疑問視する声もある。

 

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その他、「特定外来種はいじめていいです」と公言して、男性が指で魚を突き回す様子を撮影した動画なども見つかった。現在の心境を語った動画では、「こんなことではくじけない。僕は、こんなところで負けないぞ」と言った後に歌い踊り、人々を挑発した。また、自身が発信したものではない、偽造されたダイレクトメールの画像も出回っていると、男性は主張。抗議された相手は、偽造ではないと反論している。

当サイトでは、男性の在住地域とされる一帯を管轄する動物愛護センターに連絡を取った。本件については、全く把握していなかったそうだ。そこで、騒動の概要や発覚に至る経緯、問題視されている点などを説明した。続いて、本件は動物愛護法に抵触するものではないと男性が主張している点について尋ねた。

センターの担当者によると、動物愛護法に抵触しないと言えるのは、男性が故意に轢き殺したり虐待したりしたわけではないということが明らかになった場合であるという。詳細を調査しなければ、現時点で「本件に違法性はない」と断言することはできないというのだ。部署内で話し合って本件への対応を検討すると、担当者は述べた。

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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コメント

  1. 阿部 より:

    これはひどいですね。猫を轢いてTwitterにのせ、挙げ句の果てに自分は悪くない、猫が悪いんだとほざいている馬鹿者は社会から消え一生罪を償いなさい。

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