セブン-イレブン店員、大量の商品無料引換券の不正入手を自慢して炎上!

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セブン-イレブンの店員が商品無料引換券(当たり券)を不正に入手したと自慢していたことが発覚して、炎上した。発端になったのは、2017年5月末のツイートだった。ツイートしてから4カ月ほど経過して発見されて、騒動に発展した。

「いひひ 増えた増えた みんなでアイス食べよーっと!」。このようにツイートして、10枚の引換券を手に持った画像を掲載。何を買ったらそんなに手に入るのかと問われて、「なにも買ってませんww」と返答。「○領www」(伏せ字の部分は「横」、つまり「横領」であると思われる)と言われると、「これが本当のセブンプレミアム」と豪語した。

 

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物議を醸した上記のツイートの数時間前にも、商品引換券の画像を公開していた。そのツイートによると、自分が持っていた引換券の一部を仲間たちにあげたとのことで、相手の名前も記していた。また、乃木坂46のキャンペーンの応募券を欲しいという人物に、それらを譲渡することもTwitter上で約束していた。

 

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さらに7月上旬にも「今回もまた沢山いただきました」とツイートして、大量の引換券を手に持った画像を披露した。この時も、引換券を仲間たちに配布すると宣言していた。引換券を大量に入手できることについて、「チート?」と聞かれると、「これが特権ってやつ\(^―^)/」と自慢した。

 

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店員はTwitterやInstagramにて、自身の顔を公開していた。また、過去のツイートや画像等から、勤務地も特定することができた。その後、問題視されたツイート及び画像、アカウントは削除された。一方、この騒動の過程で、他の店舗に勤務する人物も今年6月と昨年11月に、商品無料引換券の不正入手を自慢していたことが判明した。なお、この人物は最初に話題になった店員との接点はなく、別件である。

 

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9月22日、当サイトでは株式会社セブン&アイ・ホールディングスに連絡を取った。同社では、このたびの件については全く把握していなかったとのこと。そこで、騒動の経緯や問題視された点、ツイートや画像の確認方法など、関連情報を提供した。当サイトからの情報に基づいて、これから詳細を確認するという。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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