ラブホテルで意識不明の男性を放置 不倫相手の女が逮捕「不倫がばれると思った」

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11月22日、兵庫県神戸市北区のラブホテルで意識を失った男性を放置したとして、神戸市北区に住むパートの女が保護責任者遺棄の疑いで逮捕されました。

女は同じ職場で働いていた不倫相手の男性とラブホテルを利用している際、男性が意識を失い呼吸が止まっている事に気づきながら、男性を放置したまま部屋を離れた疑いが持たれています。女は「不倫関係がばれると思った」と、容疑を認めているようです。

警察によると、女はラブホテルを出る前に考え直し、従業員に男性の意識がない事を伝えましたが、男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。男性が倒れてから約15分後の通報だったようです。

ラブホテルの部屋

この女が自分の夫に不倫がばれてしまう事を恐れたのか、死亡した男性の妻に不倫がばれてしまう事を恐れたのかは不明です。

この事件は不倫関係がいかに希薄な関係であるかを物語っています。どんなに二人でいる時に愛を語り合っていたとしても、何らかの事態が起こったり、現実に戻されたりした時に優先するのは”自分”や”今の生活”です。

「妻とは離婚を考えている」「夫とは上手くいっていない」このような言葉はその場しのぎの言葉で、不倫を正当化する為の言葉でしかありません。

探偵が依頼を受ける浮気調査のケースも同じです。不倫をしていた夫や妻が不倫の証拠を突き付けられた時、泣いてすがって不倫をした事を謝罪するケースが大半です。不倫をしていたとしても自分の家庭を壊したい、離婚をしたいとは思っていないからです。

不倫を謝罪

こんな自分勝手な人たちが不倫をしているのだから目の前で起きている大変な事態よりも自分を守る為の思考が第一に働いてしまう事は何ら不思議な事ではありません。

15分という短い時間ですが、自分の都合を考えずに行動していれば最悪の結末は起こらなかったのかもしれません。

追記:12月1日、神戸地方検察庁はこの女性を不起訴としました。処分理由は明らかにしていません。

ガルエージェンシー東京上野

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