「もう会わない」と約束した二週間後に20歳上の不倫相手の女性をラブホテルで殺害

防犯カメラで犯人特定
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先月19日、千葉県船橋市のラブホテルで交際相手の51歳の女性を殺害したとして、31歳の無職の男が殺人容疑で逮捕された。防犯カメラの映像などから特定された容疑者の男は「殺害した事実は間違いない」「首を絞めた」などと容疑を認めている。

二人は偶然居合わせた飲食店で出会い、交際に発展したようだが、被害者の女性は夫がいる既婚者だった。不倫関係のもつれから起こった事件のようだが、事件が起きる以前にも二人の間には警察沙汰になるトラブルが起こっていた。

不倫相手を殺害

今年9月には被害者の女性から習志野警察署に「別れ話で男と口論になった」「このまま別れてもトラブルになる」と相談があり、署員が容疑者の男に「(女性は)もう会わないで欲しいと言っている」と伝えたところ、男が納得したという事があったようだ。

その後、10月に署員が女性に現在の状況を確認したところ、「(男とは)一切関わっていない」と答えたという。しかし、11月には男の自宅付近の住人から「女性が叫んでいる声がする」と通報があり、再び男と女性は別れ話で口論になっていた。

この時も署員が説得をし、二人は「縁を切る」「もう会わない」と約束をしたようだが、それから約二週間後に事件は起こってしまった。

容疑者の男が被害者の女性に執拗につきまとっていたという見方が出来る一方で、ラブホテルが事件現場になった事やこれまでの経緯から、二人がくっついたり離れたりを繰り返していた可能性も考えられる。

不倫相手とラブホテル

また、不倫関係は一方が既婚者であればその既婚者の弱みをもう一方が握り、両方が既婚者のダブル不倫であればお互いの弱みを握り合っている状態とも言える。弱みとは不倫をしている事が夫や妻などの家族や職場にバレたくないという弱みだ。不倫が表沙汰になれば家族や仕事、地位などを一気に失う可能性が考えられる。

このような弱みを握った一方が、その弱みを利用して別れたいと考えている相手を脅迫しながら不倫関係の継続を迫るケースもある。

今回の事件の引き金にどのような理由があったのかは明らかになっていないが、一緒にいて「楽しい」「落ち着く」というポジティブな感情で始まった交際だったとしても、所詮は不倫関係という歪んだ関係が今回の事件の原因の一つと言えるのではないだろうか。

ガルエージェンシー東京上野

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー東京上野(0120-258-017)

東京都台東区に事務所を構えるガルエージェンシー東京上野。浮気調査や不倫調査、結婚調査など夫婦間や男女間のトラブルを抱える方々の悩みを解決する為、相手に言い逃れをさせない決定的な証拠を集める探偵事務所です。離婚や慰謝料請求をしたい方々からの依頼が多い探偵事務所です。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。