[中高年の挽歌]鬼嫁に虐げられるお父さん達に明日はあるのか!?(前編)

鬼嫁
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男性にとって家庭とは、「職場にはない安らぎの場」なんて話を耳にしたことがあるかと思います。そう考えている男性も少なくないでしょうし、実際に明るい家庭ならば仕事もうまくいきそうですよね。それなら私も是非、結婚してみたいものです(笑)

しかし巷では、たびたび「鬼嫁」やら「恐妻家」なんて言葉が飛び交っていますよね。未婚者にとっては恐怖以外の何物でもありません(笑)  DSC01553

たしかに、主婦の方たちにとっては家庭がまさに職場みたいなものでしょうし、配慮の足りない夫にイライラしたりすることもあるのでしょう。ですが、そこはやはり一家の大黒柱。旦那さんに対する配慮を忘れていると「家庭嫌いの旦那」になり、そこが浮気の入口だった!なんて事になることも……。 35b7c54e-s[1]


ある日訪れた40代の女性の依頼者は、毎晩帰りの遅い夫に対して浮気を疑っていました。本人は仕事だと言っているようなのですが、「アレは絶対に浮気だ!」と鼻息荒い奥さんを宥めつつ調査を開始することになったのです。

対象者である旦那さんの職場で張り込みをしていると、勤務時間終了と共に出てくる対象者の姿。「あぁ、これはクロかなぁ……」なんて事を考える暇も無く、さらに対象者は自宅とは違う方向へと車を走らせます。

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「これはクロ確定か!?」と尾行する我々が辿り着いたのは某コンビニ。対象者はフラッとそのコンビニに入ると、学生に交じってマンガ雑誌を立ち読みしだすではありませんか。

いつまでも動かない対象者を監視しながら「待ち合わせまでの時間を潰しているのか?」などと考えていると、とうとう対象者が動き出し、コンビニから出てくると車に戻っていきました。

果たして浮気相手の女性は現れるのでしょうか!?

 

…to be continued.

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総合探偵社 ガルエージェンシー姫路(0120-258-626)

2000年にガル姫路、06年にガル加古川を設立。西兵庫を中心に地域密着型の調査を行ってきた。経験豊かなスタッフによるカウンセリングとフットワークの軽さには定評あり。男女間の問題解決を得意とする。

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コメント

  1. […] 前回のつづき帰りが遅い夫に対して鼻息が荒い奥さん。調査を依頼された我々の前に、果たして浮気相手の女性は現れるのでしょうか? […]

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