カップヌードルに虫が混入?ツイッターに暴露情報が流出、その後の状況は

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先日、日清のカップヌードルに虫が混入していたという暴露情報がTwitterに出回り、騒然となった。当該のツイートは、2017年12月24日になされたものである。「カップラーメン開けたら くっそ虫おった 幼虫生きとった めっちゃ気持ち悪いんけど」。このようにツイートして、その証拠画像とされるものも公開した。

 

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画像を見ると、容器内や蓋の裏に虫が付着している。期限切れではないかと問われると、「買ったばっかなんで過ぎてないと思います!」と回答。祖母の家に置いてきてしまったため、実物は手元にない状態であるという。また、容器に穴は空いていなかったかという質問には、そのようなものは見当たらず、ビニール包装されていたと答えている。

 

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虫は本当に生きていたのかという問いには、「あんまじっくり見らんで写真撮ってすぐ閉めたんですけど 動いてるように見えました」と返答した。蓋を閉じるためのテープの位置から判断して、一旦開封した後にそのまま放置していたのではないかと疑問視する声もあった。この指摘に対しては、テープの位置が異なるのは、虫の混入に気づいて蓋を閉じたためであると説明している。

 

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これらのツイートは各所で話題になり、情報が拡散された。それに伴い、様々な憶測が飛び交う事態となった。ツイート当初は、週末であったため日清に連絡がつかなかったという。その後、12月26日に日清に問い合わせたと報告している。直接会って状況を尋ねるとともに謝罪したいと、日清側から申し出があったという。

 

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当サイトでは、日清食品ホールディングスに連絡を取った。広報の担当者によると、本件については同社でも既に把握しているという。ただし、調査の途中経過や進捗状況等については、本件を同社に伝えてきた当人以外の第三者に対しては、詳細を公開することはできないとのことだった。

製造や流通の過程で今回のような混入が起こり得るとすれば、どんな事態が考えられるのか。この点に関しては、個別の事例に踏み込んだ内容になるため、回答しがたいという。品質管理や混入対策には万全を期して商品を製造していると、担当者は述べた。それゆえ、「安心してお召し上がりいただきたいというのが、皆様にお伝えしたいことです」という。

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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