【あの日を覚えていますか?】阪神・淡路大震災が起こった23年前を振り返ってみる。

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まもなく、阪神・淡路大震災の発生から23年が経ちます。

 

ガルエージェンシー神戸三宮では、毎年この時期になると探偵ウォッチに震災関連の記事を投稿していますが、20年、21年、22年と年が経つに連れ、街や人々の様子を見ると、やはり年々あの時の記憶や面影は薄れていくものだと実感します。

 

あなたはあの日を覚えていますか?

神戸市中央区にある「人と防災未来センター」では、映像や模型、当時の資料展示等で、阪神・淡路大震災が起こった当時の様子を知ることができます。

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当時の記録を集めた展示スペース

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実際に避難所に届けられた救援物資等

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仮設住宅の内部

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当時の様子をとらえた実際の映像や、涙ながらに語る被災者のインタビュー等も見る事ができます。

そこに避難所の様子が映っていたのですが、たくさんの避難者と、それと同じぐらいの数の棺桶が同じ体育館に敷き詰められている異様な光景がとても印象的でした。

 

2月12日までは写真展も開催されており、こちらは無料で観覧することができます。

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さらに、こちらはところ変わって元町商店街の中にある「こうべまちづくり会館」

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こちらでも1月16日まで、震災に纏わる無料の写真展が開催されています。

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写真一枚一枚に細かい解説が入っていて、当時の苦労や悲しみを改めて感じる事ができます。

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東北や熊本の復興の様子も展示されています。

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年々風化の一途をたどる震災の記憶ですが、消して忘れてはいけない事だと思います。あの日の事を未来に繋ぐ為にも、この時期に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


執筆者 神戸探偵 s.k


ガルエージェンシー神戸三宮

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