激戦!西宮神社開門神事「福男選び」に探偵が参加してみたらこうなった!!

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1月10日、今年も商売繁盛の神様である西宮神社の開門神事福男選びの日がやって来た。

福男1

午前6時の開門とともに約5000人が230m先の本殿までを疾走し、一番乗りを競う。しかしこの神事、足が速いだけでは「福男」には選ばれない。

開門時に門の前に並ぶことができる先頭集団108人に入るためには、1500人から抽選で選ばれなければならない。しかも抽選の権利を獲得するには、前夜10時からの受付に殺到する数千人のうち、先着1500人に入る必要がある。

福男とは以上のような強運の持ち主でもあるのだ。

今回、合計約9時間、寒さと闘いながら抽選に勝ち残り、疲労困憊の後に全力疾走という過酷な試練に探偵も参加してみた。前の日の午後9時、第一関門である抽選受付のため早めに現地到着。

福男2

受付会場前には既に若者たちのすごい行列が…その後も人の数は増え続けていく。

午後10時、いよいよ受付だ。このイベントは神事であるため中途半端な気持ちでは参加できない。参加者の本気度を計る「服装チェック」を受けねばならないのだ。「かぶりもの」や革靴着用お遊びの輩はどんどん排除されていく。本気度満々の探偵はもちろん運動靴だ。

福男3

午後11時、受付票受領。949番。なんとか1500人には残れた。数千人がここで脱落。

福男4

その後受付票記入後、午前0時の抽選まで会場で缶詰状態で待機だ。もちろん屋外で立ったまま…寒い! 張り込みに慣れているはずの探偵でもこの時期この時間の待機はさすがに厳しい。

午前0時、抽選開始。マスコミの取材も最高潮に。

福男7

開門時に門の前に立てる108人に選ばれるかどうか…悲喜こもごもの抽選風景。

福男8

午前1時、そしていよいよ探偵の順番が。当たれば朝6時の開門までこのまま立ちっぱなしかー。

福男10

「残念! ハズレです~」スタッフのすまなそうな顔。

福男12

いらぬ心配をしていた自分に「お疲れ!」と言いたい(笑)こうして探偵の福男選びは終わった。

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総合探偵社 ガルエージェンシー芦屋(0120-394-007)

街に根ざした身近な相談相手として、日夜芦屋の街と人を見続けて早10年。「結果の出る調査」と「本当に役立つ報告書」をモットーとしている。その親身な相談と対応から、リピーターや依頼者様の紹介案件が多い支社である。

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