マガシークが3万円のクーポンを誤って配布!注文キャンセルに非難続出で炎上

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ファッション通販サイト「マガシーク(MAGASEEK)」のキャンペーンの内容をめぐって、非難の声が相次いで炎上した。このたびマガシークでは、「マガフェスくじ」という企画を実施した。くじ引きで当選すると、割引クーポンをもらえるというもので、1等は「30,000円OFFクーポン」だった。

すると、1等が当選したという人々が続出。ところが、「クーポンを使用した注文がキャンセルされた」、「獲得したクーポンをまだ使用していないのに、消えてしまって使えなくなった」といった報告が、Twitter等に大量に出回った。それと共に、このような状況に至ったことに対する不満の声が各所で飛び交った。

 

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やがて、マガシークのホームページに経緯説明が掲載された。抽選システムの不備により、本来は当選者が1名であったはずの1等が、多くの人々に当選してしまったというのだ。それゆえ、1等のクーポンを取り消すと共に、そのクーポンを使用してなされた注文はキャンセル扱いにしたという。

1等のクーポンが当選した人々に対して、マガシークからメールでの個別の連絡もなされた。お詫びとして、該当者には「マガシークポイント」を3000ポイント進呈するという。これらの発表がなされると、人々の怒りの声は、さらに激しさを増していった。人々が納得しがたい点として、以下のような批判がなされている。

 

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「抽選システムの不備は企業側の責任であり、当選の取り消しは不当である」、「1等の当選本数を事前に告知していなかったことも問題だ。本数を知っていれば、当選したと思い込む人々も少なくて済んだはずだ」、「マガシークでは商品を注文してから1時間以内でなければキャンセルを受け付けないが、自分たちのミスに関しては例外なのか」。

 

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「クーポンを利用して買い物をする人々が殺到することで、各種の個人情報を大量に収集できる。そのような狙いから、意図的に1等を大量に当選させたのではないか」、「マガシークでは5000円以上購入しなければ、送料が無料にならない。そのことを計算に入れて、3000ポイントを配布したのではないか」などと、企業の「陰謀」の可能性を疑う声も続出した。

また、マガシークに対する不買運動の展開を宣言する人々も現れた。「全てのお客さまの納得と満足を追求する」という、「マガシーク行動規範」に反するという指摘もある。一方、故意のミスではない限り、企業側の対応は妥当であるという意見も一部に見られる。だが、批判の声の方が圧倒的に多い模様だ。読者の皆さんは、本件をどのように受け止めるだろうか。

 

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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