【バレンタイン】元カノからの怨念入り謎かけチョコレート?10年経っても忘れぬ思い出とは

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経営コンサルタント社長Y氏(32)の告白

22歳の頃、IT関係のお仕事につき毎日毎日、営業に残業と忙しい日々を送られていました。
そんな忙しい中、営業先の女性と恋をすることに… そして念願の同棲❤
幸せのはずの生活…そんなある年のバレンタインデー。彼女とケンカになり彼女は泣きながら家を出て行ってしまいました。
彼は、日々の仕事に忙しく、心に余裕がなく彼女とのコミュニケーションが全く取れなくなってしまったのでした。
結局、彼女がその後彼の元に戻ってくることはありませんでした。

そして月日は流れ、一年後の2月14日。
いつものようにY氏がバイクで出勤しようとしたとき、ハンドルにプレゼントのようなものがかかっていました。
中を開けてみたY氏…
チョコ・・・?
一つずつ文字が書いてあるようですが、組み替えないと意味が分かりません。
急いでいたY氏は会社に出勤後、すぐに営業に行かなくてはならないから 同僚に解読してほしいとお願いをしました。

仕事から戻ったY氏は同僚からチョコレートのメッセージを聞いてビックリ!
言葉が出ない…
そのチョコレートに書いてあった文字とは…

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「あ・い・は・そ・ん・ざ・い・す・る・よ」 の8文字


1年前のケンカ別れしたあの日。勢いに任せて言い放った 愛の存在を否定する言葉たち、 彼女を傷つけた言葉たち 彼女はY氏にどうしても伝えたかったのでしょう。それからどれぐらい月日は流れた事でしょうか…
恐ろしくもどこか切ないバレンタインデーの出来事。Y氏にとっては今も忘れられない想い出とのことです。

こう話してくれましたが、実はそのチョコレートには差出人の名前はなく、誰からかはあくまで推測の域を出ないようです。
名前も書いていないプレゼント…
でも一瞬にして浮かんだ彼女の顔…「きっと、あの時の彼女だと思います。形には見えないけど、今では愛は存在するかなと思っています。」そう話してくれました。そしてこのチョコ…私へのメッセージと深く受けたものの…どうしても食べる事が出来ず…
考え過ぎて体調を崩し、一か月会社を休んだ記憶が…(笑)
直接連絡はとれていないとのことですが、この記事を読んでくれたら嬉しく思います。

もうすぐバレンタインデー さて!今年は誰にあげましょうか❤

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉柏(0120-783-852)

20年間、政界の窓口で様々な相談業務に対応してきた経験を活かし、探偵業を開設。現在、心理カウンセラー、法律事務所スタッフとしても活躍。ガルの女探偵として、面談からアフターフォローまで行い、依頼者第一主義の調査に定評あり。

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