「メンヘラオフ会」を開催した内科医、薬を大量摂取で意識不明!救急車が出動

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薬物依存症の人々を集めた「メンヘラオフ会」というイベントを定期的に開催している内科医の男性が存在するとの情報が、読者から寄せられた。これまでに4回にわたって開催されており、このたび2018年8月22日に第5回が行われた。当日は、Twitterにて男性及び参加者がその様子を実況した。

このオフ会は、参加者たちが自分の愛用する薬を大量に持参してカラオケ店に集まり、一緒に服用するという企画だ。男性本人も薬物に依存した生活を送っており、自宅だけでなく勤務先でも定期的に薬を服用して、幻覚作用等を楽しんでいるという。そのことを妻に知られて、所持している薬を捨てられたこともあるそうだ。

 

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フォロワーの一部とは日頃から交流があるそうで、男性の勤務先の一つを訪れて薬を処方してもらった人物もいる。その際、カルテに「パキりたい」などと書いたとのことで、それを撮影した画像を公開した。また、今回のオフ会の告知では、薬を持っていない人には当日に薬を提供すると予告して、参加者を募っていた。

 

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オフ会参加者のツイートによると、当日に男性は普段にも増して大量に薬を摂取した結果、意識を失い、その場で倒れたという。参加者が救急車を呼び、病院へ搬送されたというのだ。その後、男性との連絡が途絶えてしまったと複数の人物が記している。男性のツイートも、オフ会の日から止まったままである。

 

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男性曰く、以前のオフ会でも薬の過剰摂取で倒れて救急搬送されたそうだ。その時も、妻から厳重注意を受けたという。男性が1回あたりに摂取する薬の量は、日を追うごとに増えていた模様だ。また、オフ会にて、参加者に「瀉血(しゃけつ)」という血を抜き取る行為をしたこともあり、その様子を撮影した画像も公開していた。

 

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当サイトでは、男性の正体を特定することに成功した。過去のツイートには、本名や自身の顔が写っている画像、母校や地元に関する話題などが満載だった。それらを手がかりに、本名で登録したFacebookを発見。ペットの特徴やケージのデザイン等も、TwitterとFacebookで一致した。こうして、経歴や勤務先が全て判明した。

男性の勤務先とされる病院に尋ねたところ、当該の医師が休暇をとっており、出勤していないことは間違いないという。しかし、男性のツイート内容や薬の大量摂取ならびにオフ会の開催、そしてこのたびの騒動については、全く把握していなかったそうだ。そこで、騒動の経緯や問題視されている点を説明した。これから詳細を確認するという。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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コメント

  1. アイリス より:

    私も誘われてた
    私は薬物依存を克服したけど、やっぱりこの末路だね

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