地震大国日本に住む以上、決して忘れてはならない記憶を未来へ繋ぐ。

震災
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1995年1月17日、阪神淡路大震災が発生した。
今日であの日から20年が経つ。


大震災の記憶を未来へ繋ぐ採火式が1月10日に行われた。

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兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1 「防災未来センター」

 

採火された20歳の学生が、
苦境の時こそ周りの人に優しくし守れる大人になりたいと誓いの言葉を述べた。

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20年経った今、あの時の記憶は徐々に薄らいでゆく。
けれども、決して忘れてはならない。

死者数    :  6434人(東灘区が特に多く、1469人)
行方不明者  :  3人
負傷者    :  43792人
住宅被害数  :  639686
焼損棟数   :  7574


これがあの震災の残した爪跡。
神戸の街は目に見える範囲では復興を果たしたようにも見える。だが、一部の地域では区画整理や再開発によって、まだ未だあの震災の影響を受けている。

当時、見ず知らずの者同士が助け合い、一丸となったのは言うまでもない事実。
そして今、こうして当時を思い返せる「阪神淡路大震災 1.17のつどい」が東遊園地にて行われようとしている。

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被災した者たちは今、何を思い、何を考え、どんな状況にあるのか。
それぞれ違いはあれど、こうして生きている私達は20年を向かえた。
この震災で尊い命を落とした方々には、心より黙とう致します。

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震災で亡くなられた方のお名前を刻んだ銘板が掲示されている。
ここには 震災当時の兵庫県知事で、交通事故で亡くなった貝原俊民さんと、肝臓がんのため急逝したNPO法人「阪神高齢者・障害者支援ネットワーク」(同市西区)理事長の黒田裕子さんの名前が加わった。

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この震災経験を少しでも後世へと繋ぎ、今後もし同じような事が有ればこれをどう教訓とするかだ。ボランティアや防災、まだまだ私達、震災経験者としては考えて行かなければならない。


次の世代の為、自分達の為にも。


今年もガルエージェンシー神戸三宮一同は、このつどいへ出向き、黙とうし、今自分たちにできる最良の生き方を考えようと思う。

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