ローソン元店員、Pontaカードのポイント横領を自慢!「時効だ」と釈明

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ローソン(LAWSON)の店員だったという人物が、Twitterで過去の横領行為を自慢しているとの情報が、読者から寄せられた。問題視されたのは、2018年9月25日のツイートである。自慢話が飛び出すきっかけになったのは、ローソンにてFRISKを140ポイントで引き換えたとツイートしたことだった。

 

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ローソンには、「お試し引換券」というサービスがある。ローソンで使用できるポイントカード「Pontaカード」の「Pontaポイント」やNTTドコモの「dポイント」を使用して、様々な商品と引き換えたり、商品の割引券を入手できたりするというものだ。これらのサービスを受けるには、店頭の端末もしくはアプリを利用する必要がある。

問題は、元店員が使用したポイントの入手の経緯だ。「その昔ローソンのコーヒーはポイントカードを通すと割引になったんですよ。だからバイト中にポイントカード持っといて、カード持ってない客が来たら「カード通しときますか?」って俺のカード通して、客は割引、俺はポイント横領でwin-winなんですよね」。

 

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つまり、客の購入額に相当するポイントを自身のカードに付与して、不正に取得していたということだ。当人もそれを「横領」と自覚している。「完全に時効だと思うから言うけど」と前置きしているが、その根拠は定かではない。続いて、「これバズったら叩かれる気がするので、お役立ち情報をつけときます」と記して、先述の「お試し引換券」に言及した。

 

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さらに、「4年ほど前の話ですが、そんな事してたので、未だにかなりのポイントを持ってます」と記している。店員として勤務していた時期に不正に取得したポイントを、現在も使用しているというのだ。今年8月には、アニメ作品に言及して「ローソン時代に延々と店内で流れてたからな」と書いており、少なくとも現在は店員ではないようだ。

 

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当サイトでは、株式会社ローソンに連絡を取った。本件については外部から情報が寄せられており、ツイート内容も確認済みであるという。本件を当サイトに知らせてくれた読者から、当該の元店員の過去のツイート内容等に関する情報も届いたので、それらを参考情報として伝えた。同社では、本件の詳細を調べると共に、対応を検討しているという。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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