ラーメン店の鎖で繋がれたままの犬、「虐待ではないか」と非難殺到で炎上!

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福岡県北九州市のラーメン店で飼育されている犬は、いつも鎖で繋がれたままになっているという。そのことがTwitterで問題提起されて、「虐待ではないか」と店に対する非難が相次いだ。発端は、2018年10月3日のツイートだった。鎖のついた状態で地面に寝ている犬を撮影した画像を公開して、次のように書いている。

「営業中、鎖に繋ぐのは理解するが、休日、閉店、雨関わらず24時間繋ぎぱなし。大型犬で散歩させない、体も汚れたまま。「餌は与えてるから虐待じゃない」ビジネスオーナー失格では?発言に愛情は感じられない。こんな飼い方なら飼うべきでない!」。その後のツイートでは、人々からの問い合わせに応じて、店名も公開した。

 

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その犬は「2年間いますが、朝も夜も閉店、休日もいつも鎖で屋外」に放置されていることに気づいたという。飼い主が餌を与えている場面も目撃したことがあるが、地面に投げつけていたというのだ。それは衛生面でも好ましくなく、適切ではないと主張。どのような餌を与えていたのかという点については、詳細を確認できていないという。

 

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4日の夜、上記のツイートをした人物は、現地で撮影した動画も公開した。この日は雨が降っていたが、犬はやはり鎖で繋がれたままになっていたという。店は既に営業を終えて閉まっており、関係者は不在の状態だったそうだ。撮影者が近づいてきたことに驚いたようで、犬が吠える様子が動画には映っている。

 

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犬は体が汚れていて体臭もきつく、足には擦り傷があったという。犬小屋は「一応はあるんですがかなり薄汚れ、劣悪な環境です」。動物愛護センターに問い合わせたが、対応してもらえる見込みがなかったため、動画などの証拠をそろえて、近日中に警察へ提出することを検討していると宣言した。

 

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また、2018年6月の時点で、鎖で繋がれた犬を店の前の路上で撮影した画像が「食べログ」に公開されていたことも判明した。その後、暴露した人物は方針を多少転換したようだ。画像や動画及び店名のあるツイートを削除し、店に苦情を直接言うことは迷惑がかかるので控えてほしいと、呼びかけている。

当サイトでは、北九州市動物愛護センターに連絡をとった。本件に関しては以前から情報が寄せられており、把握しているという。このたびTwitterに出回った情報や画像も、確認したそうだ。ただし、過去に動物愛護センターだけでなく地元の警察署も現地を訪れて調査しており、センターも警察も「本件は虐待に当たらない」と判断したという。

鎖で繋がれたままであると運動不足になるという指摘もあるかもしれないが、そのような飼育方法をしている家庭もあり、ただちに「虐待」とは言えないというのだ。もちろん、餌や水を与えていなければ、それは虐待であるという。しかし、店では犬に適切な餌を与えていること、フンの処理もしていることを確認したと、担当者は説明した。

店を経営していれば自宅に犬を残していくわけにはいかず、店の前に鎖でつないでおくことはやむを得ないのではないかと、担当者は店側に理解を示した。一方、雨天の夜にも、店が営業を終えて関係者が不在の状態で、犬が鎖に繋がれたままになっていたという指摘やその動画については、把握していなかったそうだ。

そこで、それらの指摘や動画、そして現状を改めて確認してほしいと、担当者に依頼した。飼育方法の改善の可能性については、調査時に飼い主に助言したという。だが、現状に対しては地元住民からの批判の声も上がっており、人々の理解を得る意味でも、改善を図る余地はあるかもしれない。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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コメント

  1. より:

    女子大生がADHDのコンサータを処方箋なしで友人から譲り受けて炎上している件を調べてください

  2. 匿名 より:

    FC2という動画サイトで性器を露出したり男性と性行為をしたシーンを配信している女性配信者がいます。その方は卑猥配信以外にも様々な悪事を重ねており、調査願います。

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