【探偵業法違反】原一探偵事務所が探偵業法違反で行政処分【広島県】

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埼玉県川越市に本社が所在する原一探偵事務所( 株式会社 原一 )広島拠点(探偵業届出番号 広島県公安委員会 第73180004号)探偵業法違反(住居侵入 刑法第130条)で平成30年4月25日に行政処分を受けています。

原一探偵事務所行政処分

※プライバシー保護の観点から、一部モザイク処理をしています。

【ウェブ魚拓】 https://megalodon.jp/2018-1105-1022-32/https://www.pref.hiroshima.lg.jp:443/site/kouan/t-syobun2.html

同社は以前から宣伝目的のwebページを多数作成してガルエージェンシーグループを比較軽視するような表現を多用していました。我々としては同じ土俵に降りて張り合うことは、あまりにも低レベルで探偵業界自体にとって良いことであるはずもなく、ましてや御依頼者様やこれから探偵に依頼をお考えになっている方々には何のメリットもありませんので控えて参りましたが、いくつか原一探偵事務所の宣伝目的で作成したwebページに虚偽と思しき表現が見受けられましたので注意喚起の意味を込めて記事を書いています。

こちらのサイトでは「信頼性が違う!原一探偵事務所とガルエージェンシーはどっちが良い?」というタイトルで書き始められています。他にも「ガルエージェンシーと原一探偵事務所を徹底比較|浮気調査を頼むならどっち?」などという類似のサイトがあります。

比較
【ウェブ魚拓】 https://megalodon.jp/2018-1105-0924-42/https://lifebydo.com:443/haraichi-vs-garu?fbclid=IwAR21GSl_DebCyHxQN_bSvJVM-NEPAFUS8m5zFBz6TcuJPbjYBtosAcNa5H0

その内容で「原一探偵事務所」と「ガルエージェンシー」で事業の運営形態に次の大きな違いがあるとして
・原一探偵事務所:全国の18拠点がすべて直営店
・ガルエージェンシー:全国の124拠点はすべてFC(フランチャイズ)
と記載されています。ガルエージェンシーグループがFC制であることは間違いはありませんが、行政処分を受けている原一探偵事務所の広島拠点は原一探偵事務所の運営会社である「株式会社 原一」では無く「株式会社 原一探偵事務所広島」となっています。

株式会社原一探偵事務所広島

※プライバシー保護の観点から、一部モザイク処理をしています。

また、この広島拠点は行政処分を受けていますが先程のwebページには「原一探偵事務所は創業の1974年から現在までの40年以上の間、1度も行政処分を受けたことはありません。」と記載されています。確かに「株式会社 原一(原一探偵事務所の運営会社)」と「株式会社 原一探偵事務所広島」は代表取締役も違いますので別法人ですが、全て直営だとすれば1度も行政処分を受けていないという表記は甚だ疑問です。そしてこれらの表記がある広告webページは不当景品類及び不当表示防止法に抵触する可能性も考えられる。

原一行政処分

ただ、恥ずかしながら過去にはガルエージェンシーグループでも行政処分を受けたFCは確かに存在しました。しかしながら該当するFCは行政処分を受ける際には既にガルエージェンシーグループを自ら辞めており、他のFCが迅速に業務引き継ぎを行うなどの対応させて頂いています。またコンプライアンス違反が疑われるFCはガルエージェンシーグループから除名処分とするなどの厳正な対応を行っています。

探偵選びの際にはこのような虚偽と思しき広告がインターネット上には沢山ありますので気を付けて頂きたいと思います。

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総合探偵社 ガルエージェンシー横浜駅前(0120-45-2244)

ガルエージェンシーグループの複数の拠点で調査責任者を長年務めた豊富な現場経験と高い調査力を生かし、浮気調査・人探し・盗聴盗撮調査・企業調査等はもちろん、他の探偵社では調査不可能な特殊事案にも積極的に対応し、問題解決の能力が高く、神奈川県を始め千葉県・東京都などの広域で調査業務を行っている。 さらに、心理カウンセラーとしての資格を持ち、ご依頼者様の心のケアも行っている。

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