物流業者のドライバー、歌って踊りながら運転する危険行為を動画で自慢!

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物流業者でドライバーを務める男性が、危険行為をTwitterにて自慢しているとの情報が、読者から寄せられた。問題視されたのは、2018年の10月から12月にかけて、男性が公開した3本の動画だ。情報提供者は、本件がネット上の一部で物議を醸しているのを見つけて、当サイトに知らせてきたという。

公道を運転中に、顔や身体を大きく揺らしながら、曲に合わせて振り付けを披露。片手をハンドルから離して大きく動かしたり、ハンドルから両手を離したり、顔を天井に向けてしまい前方を見なかったりといった、危険な場面が多い。TwitCasting(ツイキャス)での配信にも、片手でハンドルを操作する場面があった。

 

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運転中にカーテレビの画面に曲の映像を流し、その様子を撮影した動画も公開していた。それらの中には、男性が片手でスマホを持って撮影しながら、もう片方の手だけで運転しているのではないかと疑われたものもあった。カメラの位置がその時々で常に動いており、車内にスマホを固定して撮影したとは考えにくいというのが、その理由だ。

片手でのハンドル操作に加えて、テレビ画面を撮影しながらの走行であれば、運転に集中できていないことになり、危険ではないかと指摘されている。本件を問題視した人々の一部は、男性を非難した。すると、男性は反省の意を示す一方で、周囲の仲間が本件に巻き込まれたことへの怒りから挑発的な態度をとり、騒動に拍車がかかった。

 

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その他、勤務先の同僚や取引先の関係者など、嫌いな人物への不満を表明したツイート等も見つかった。男性が公開していた画像及び動画には、当人の顔だけでなく、漢字表記の氏名、勤務先の物流業者の作業服に刺繍された企業名等が写っているものもあった。また、別のアカウントでは、プロフィールに勤務先の企業のURLも記していた。

当サイトでは、当該の物流業者に連絡を取った。同社では、本件を既に把握していたという。昨年末に外部から情報が寄せられて、発覚したそうだ。だが、当サイトが連絡した時点で、問題視された動画はTwitterに公開されたままだった。社の信頼に関わる内容であるにもかかわらず、放置しておくことに問題はないのだろうか。

その点を尋ねたところ、ネット上に一度公開して広まってしまったものは削除できないと考えたため、具体的な対応をとれていなかったとのこと。削除方法について尋ねられたので、少なくとも男性本人が自ら公開した内容については、当人による操作によって削除できるはずだということを伝えた。同社では改めて確認し、対応を検討するという。

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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