少年たちが神社で賽銭泥棒、動画で自慢!暴走行為など警察沙汰の常習犯

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高知県に在住の少年たちが、悪質な行為をTwitterにて定期的に自慢しているとの情報が、読者から寄せられた。各種の問題行為の中で最も注目されたのは、2019年2月10日のツイートにある動画の内容だ。少年たちが神社の祠にて賽銭を盗み、その様子を記録した動画を自ら公開していたのだ。

動画の冒頭、少年たちは「こんばんは」と声をかけて鈴を鳴らし、祠の扉を開けた。すると、参拝した人々が置いていったと思われる硬貨を発見。その瞬間、彼らのうちの1人が「よっしゃ」と言って、硬貨に手を伸ばして持ち去った。それを見た仲間が、「嘘やろ、500円持って逃げたぞ、あいつ。やばい」と囃し立てた。

 

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続いて、「50円玉あるぞ、持っちょきや」と言いながら手渡す。その後、祠の中を物色し、さらに100円硬貨を手に取った。そして、「罰当たりやな、閉じようぜ」、「失礼しましたーっ」と言って扉を閉じ、「お小遣いありがとう」と言い放った。動画の最後には手を2回叩いて、「ありがとうございまーすっ、650円」と述べている。

 

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この動画があるツイートには、中心人物とされる少年の苗字が書かれていた。その少年のアカウントを見ると、警察沙汰になる問題行為を日頃から繰り返していることが分かる。暴走族の集会に参加しているようで、その様子を撮影した画像、パトカーの前で記念撮影した画像、パトカーに追われる過程で撮影した画像などが満載だ。

 

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2018年9月には、バイクを運転していて警察に捕まり、運転免許の停止処分を受けたという。納付書を撮影した画像から、反則金は5000円であることを確認できる。ところが、その3日後には、免停期間中であるにもかかわらず、バイクに乗って釣りに出かけた。少年は現在17歳であるというが、未成年飲酒や喫煙に関わる画像も数多い。

先述の賽銭泥棒の動画を公開したのは、中心人物とされる少年の仲間だ。別の動画には、サイレンを鳴らして追跡するパトカーが映っている。パトカーが路上に停車すると、その後方から「邪魔やパトカー、こらーっ。どけ、こらーっ」と絶叫して威嚇した。ただし、車内で絶叫しているため、警察官には聞こえていないようだ。

 

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当サイトでは、賽銭泥棒の動画や関連ツイートにあった画像を手がかりに、撮影場所を特定することを試みた。その結果、高知市の烏帽子山にある石土神社であることが判明した。また、少年たちのプロフィールや過去のツイートから、主要関係者たちの氏名や在住地域を特定することにも成功した。

そこで、中心人物とされる少年の在住地域を管轄する警察署に連絡を取った。同署では、今回の件については把握していなかった様子だ。本件が発覚に至る経緯、問題視されている主な行為、当サイトにて確認できた事柄等を説明し、関連情報を一通り提供した。それらの情報に基づいて、これから詳細を調べるとのことだった。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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