首都大学東京の学生、浴室で花火を楽しむ暴挙!危険行為に非難が続出で炎上

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男子学生が公開した危険行為の動画がネット上に出回っているとの情報が、読者から寄せられた。問題視された動画が各方面に広められたのは、2019年2月28日のことだった。この動画を広めるために作られたと思われるTwitterの匿名のアカウントにて、関連情報が公開されていた。

問題の動画は、浴室で花火をするという危険行為の様子を撮影したものだ。この動画を広めた人物も、火災報知機の作動や火災の原因になりかねないと述べている。動画の冒頭、浴槽内に向けた3本の花火に点火。花火を手に持って、上下に動かしながらカメラの方を向いて得意顔だ。

 

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浴室内で撮影した動画の後には、別の場面を撮影した内容が収録されている。屋外にて、同じ学生が花火に点火して、友人を追いかける様子を撮影したものだ。動画の上部に記されている公開日時から判断して、両者は別の動画である。動画を広めた人物が2本の動画を編集して、1本にまとめたものと思われる。

 

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この男子学生はホテルの従業員であると、動画を広めた人物は書いていた。動画の一部に浴槽の周辺や浴室以外の部屋の様子が映る場面があり、部屋の内装からホテルと判断したのだろうか。当サイトに情報が寄せられた時点で、動画を広めた人物のアカウントは削除済みだったため、この点を当人に確認することはできなかった。

 

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だが、動画を広めた人物のツイートの一部は、Googleのキャッシュに残っていた。それらを確認したところ、男子学生が通う大学名が伏せ字で書かれているツイートが複数あった。当サイトが調べた結果、学生らのTwitterやInstagramのアカウント(いずれも非公開設定)が見つかった。

プロフィールや過去のツイートから、当該の学生は首都大学東京の経済経営学部に在学中であることが判明。自身の顔画像を公開していたばかりか、所属学部やサークル、そして氏名に関する情報もあった。当サイトが確認した際には、プロフィール欄に個人の特定につながる情報が書かれていたが、現時点では削除済みだ。

当サイトでは、首都大学東京に連絡を取った。同大では、本件については全く把握していなかったという。そこで、発覚に至る経緯、主に問題視されている点、現時点の状況等について詳しく説明して、これまでに当サイトにて確認できた情報を一通り提供した。これから実態の調査が行われる模様だ。

ちなみに、本件の詳細を調べる過程で、Twitterにてキーワード検索を試みたところ、上記とは別件で、公衆トイレの個室内にて作業着姿の若者たちが花火に点火する様子を撮影した動画も見つかった。この動画も、ツイート元と見られる人物のアカウントからは既に削除されていた。それを転載した人物を通じて、情報が出回ることとなった。

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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