銭湯で利用客の裸を盗撮する常習犯、動画をネット上で大量販売が発覚!

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銭湯で盗撮行為を繰り返し、その「成果」をネット上で販売している人物について、当サイトに情報が寄せられた。盗撮の対象となっているのは全て男性客であるため、撮影者も男性であると見られている。盗撮した内容を編集した動画は、ゲイの人々が集まるサイトにて、有料で販売されている。その一部の詳細が特定されたというのだ。

 

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上記の人物以外にも多くの人々が、同様の動画をサイトに出品して販売している。それぞれの動画のページには、局部等にモザイク加工が施された、数点のサンプル画像が公開されている。当サイトが確認したのは、これらの画像のみである(違法性が疑われている動画の購入及びダウンロード・閲覧等は行っていない)。

撮影対象となった男性たちの多くは、若者である。彼らが脱衣所で着替える様子や裸で歩く様子を間近で撮影している。それらの盗撮内容の中に、着替え中の親子を撮影したとされる動画があり、少年の後ろ姿を写したサンプル画像もある。そのため、もし少年の局部等の映像が含まれていれば、児童ポルノに該当すると指摘する声もある。

 

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サンプル画像に写っている脱衣所等の内装から判断して、撮影場所は複数の銭湯のようだ。また、脱衣所以外での盗撮行為にも及んでおり、トイレにて放尿中の男性たちを横から盗撮した動画も販売されている。2017年から販売しており、長期間にわたって盗撮行為に及んでいる可能性もありそうだ。

 

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ただし、販売されている動画は、表向きには「盗撮」ではないことになっている。動画に登場する人々は全員が18歳以上であり、撮影内容を商品として販売することの同意を得ているとの注意書きもある。それを本気で信じる人はいないと思われるが、仮に全て事実であるとしても、銭湯の撮影許可を得ていなければ、不当な行為には違いない。

一連の販売内容の中には、サンプル画像から撮影場所がネット上で特定されているものもある。このたび当サイトでは、撮影場所に関する情報の真偽の検証を試みた。ネット上に掲載されている各種の画像を手がかりに調べた結果、動画のサンプル画像の背景に写っていた特徴のある内装が、ある銭湯と一致した。

 

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一致したのは、施設の説明板が設置されている周辺のタイルの色の組み合わせ、床の色や模様、ロッカーや窓ガラスの配置及び形状等である。当サイトでは、盗撮が行われたとされる銭湯に関連情報を提供済みだ。動画の撮影者は販売サイトに個人情報を登録しているはずであり、本件が捜査の対象になった場合には特定は容易だろう。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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