5車線も塞がれ警察もついに取り締まり強化!?中国語と韓国語が飛び交うワケは?

galu_top
  • このエントリーをはてなブックマークに追加



場所は、大阪の繁華街であるミナミ。
道頓堀川にかかる日本橋の7車線ある堺筋の道路。

今、そこで問題が起こっています。


それは、客待ちで路上駐車している観光バスです。
乗降スペースが2台分しかないのですが、
そこにピーク時は10台以上のバスが。。。

そこはタクシーの客待ちスペースもあるので、
道路はあっという間に大渋滞になってしまい安全性が危ぶまれ、
近隣住人からは「いつか事故がおこるかもしれない」と、
クレームが度々あがっているそうです。
なぜ、そんな事になってしまったのでしょうか。

galu_naka01














それは外国人観光客の増加にあるそうです。
円安に加え、各安航空会社の就航もあり、
去年は約320万人の外国人観光客がきたそうです。

関西は、アジアから近いのもあり
ツアーで沢山の中国・韓国の方で溢れています。
心斎橋商店街は、7割くらい外国人が歩いているので
あちらこちらから、中国語と韓国語が聞こえてきます。

大阪府警・近畿運輸局は取締を強化し、
安全を確保したいそうですが、
繁華街からバスを排除すると観光客減に繋がり、
せっかく高まった観光熱を冷ましかねないと
対策が難航しているようです。

新たなバスの乗降場を確保するのも容易ではありません。


街の安全と、街の発展が天秤にかけられている
今の状態をどう脱却するのか。

galu_naka02














大阪の器を試されているのかもしれません。



この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

ガルエージェンシー特捜班

ガルエージェンシー本部直属の特別捜査班。 事件との対峙を主な任務とし、選ばれた精鋭が集う。 海を超える情報網とその捜査力は圧巻の一言。

関連記事

コメント

  1. バスウテシ より:

    福岡も同じ!中州は路駐バスだらけです。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。