専修大学の学生、バス運転手の名前をツイッターで晒して恫喝と殺害予告!

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SNSでの「炎上」騒動が止まらない。最近の傾向として、動画の内容をめぐって炎上する事例が目立つ。TikTokやInstagramで公開されていた動画がTwitter等に転載されて、人々に知れ渡るというパターンが多くなっているようだ。そうした状況で発生した最近の事例を、今回は扱う。

先日には、専修大学の学生であるという人物が公開した動画をめぐって、騒動に発展した。吉野家で牛丼用の紅ショウガをテーブルの上に撒き散らし、その様子を撮影した動画を公開した。動画の冒頭、牛丼の上に盛られている紅ショウガを次々に払い落として、お盆やテーブルの上に散乱させた。

 

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続いて、「なんか左にトッピングがあるよ」と仲間から声がかかる。すると、容器から紅ショウガを大量に取って牛丼の上に乗せ、直ちに払い落とした。仲間たちはその様子を見て笑っている。一連の行為を店員に見られているか気になるのだろうか、動画の最後には、後ろを振り返って確認している。

 

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この動画の内容に対して、「不快である」、「迷惑だ」といった非難の声が続出して炎上。掲載内容から、通学先をはじめとする情報が飛び交う事態となった。このたび、上記の騒動とは別の学生がTwitterで引き起こした騒動について、読者から情報が寄せられた。問題視されたのは、2019年5月10日のツイートだ。

学生曰く、東急バスを利用した際に不快な経験をしたとのこと。そのバスを担当した運転手の漢字表記の氏名を記して、次のように罵倒した。「くそ運転手絶対許さねえからなくんだり日差しくそ刺さるバス停で20分以上待たせた挙句すみませんもなしに信号全部ひっかかりやがってまともな生活出来ると思うなよお前を末代にしてやるからな」。

 

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学生曰く、「運行時刻圧倒的に遅刻したバスのせいで遅刻したら俺の罪責はどうなんの?」という。殺害予告に等しい恫喝行為であると批判が続出して炎上すると、ツイート及びアカウントは削除された。プロフィールや過去のツイートには、専修大学法学部に在籍していると記していた。履修中の講義や、大学近辺の飲食店を友人と利用する様子なども公開していた。

 

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当サイトがツイートの過去ログを調べた結果、学生の氏名を特定することができた。専修大学に確認したところ、その時点までに、本件に関する情報は入ってきていなかったという。詳細を尋ねられたので、当サイトにて確認できた事柄や、本件の経緯及び問題視されている点について、情報を一通り提供した。これから実態を調べるという。

続いて、東急バスに連絡を取った。同社でも、本件については把握していなかったそうだ。そこで、本件の主な経緯や関連情報を伝えた。内容を確認の上、対応を検討するとのことだ。なお、本件に関する情報を当サイトに提供してくれた人物は、「学生がどこまで本気か分かりませんが、物騒な内容ですので警察に通報しました」という。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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