就寝中の人の顔の間近でマッチに点火、大学生が危険行為を動画で自慢!

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男子大学生たちが危険行為に及び、その様子を撮影した動画をInstagramに公開していたことが、読者からの情報提供で発覚した。問題視された動画は、当サイトが確認した時点では既に削除済みだった。だが、それを保存していたという情報提供者から当該の動画を送ってもらい、内容を確認することができた。

動画の冒頭では、寝転がってスマホの画面を見ている友人に接近し、点火したマッチを顔に近づけた。友人は驚いて悲鳴を上げ、慌てて起き上がった。続いて、点火したマッチをスマホに近づけるという危険行為に及んだ。周囲の仲間たちも「ガチ、ガチ、ガチか」などと言いながら、嬉しそうに見守っている。

 

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スマホの裏側や側面に火を近づける動作を繰り返したが、幸いにもスマホが発火することはなかった。その後、今度は布団で寝ている友人をターゲットに、点火したマッチを顔に近づけた。目の前に火を近づけられた友人は、びっくりして目覚めた。その様子を見て、周囲の仲間たちも大喜びで笑っている。

 

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部屋の様子から判断して、合宿先で撮影された動画のようだ。この動画を公開した男子学生のアカウントは、当サイトが本件の情報を得た時点では削除済みだった。情報提供者曰く、先月にこの動画がネット上の一部で問題視されていたとのこと。そのことに気づいて、アカウントを削除したのかもしれない。

だが、当該の動画が含まれていた投稿以外の過去ログをそのまま移行させた新しいアカウントがInstagramに存在することが、当サイトの調査で新たに判明した。その過去ログを確認したところ、彼らは未成年者であるにもかかわらず、瓶に入った酒を一気飲みする様子を撮影した動画等が見つかった。

 

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男子学生の素性も、過去ログの内容から明らかになった。彼は高校生の頃から友人たちと撮影した画像を公開していたが、その中には当人が写っているものも含まれていた。大学のサークルのユニフォーム姿で写っている画像や、合宿で仲間たちと共にTシャツ姿で映っている動画もあり、それらの服には大学名が書かれていた。

 

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以上から、学生の名前や顔、経歴及び通学先を特定することができた。学生の通学先とされる大学では、当サイトが連絡した時点までに、本件については把握していなかったようだ。そこで、発覚に至る経緯や問題視されている点、当サイトの調査で判明した事柄などを伝えた。それらの情報に基づいて、確認を行うとのことだった。

まもなく、新しいアカウントも削除された。情報提供者は言う、「悪ふざけのつもりだったのだと思いますが、もし体や服に引火して火傷したり、布団やスマホが燃えて火事になったりしたら、取り返しがつかないことになるかもしれません」。軽はずみな行為が、当人たちは想定していなかった深刻な事態を招く危険性もある。

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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