【腹上死】これが男の夢の死に方なのか?肉欲と憎悪にまみれた不倫の果て【修羅場】

ラブホテルで腹上死
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先日、長年看護師をしている田舎の友人に会った。彼女は現在の勤務先が救命救急センターなので、衝撃的な場面に遭遇する頻度が高い。
探偵である私は数々の修羅場を目撃してきたが、また彼女も負けず劣らずだ。
アルコールがまわると、彼女は饒舌に病院での修羅場を話しはじめた。

救急車 
田舎のとある葬祭センターで働いていた男性が「腹上死」で彼女の勤める救命救急センターに運ばれてきたそうだ。
その日、男性は葬祭センターの柩が入るワゴン車で、勤務中にもかかわらずラブホテルに不倫相手としけこんでいたという。
男性は50代で、相手の女性は40代。長年の不倫相手で男性の持病や常備薬のことを知っており、ドクターに伝えていたそうだ。
ウワサによると男性は、社名の入った葬祭センターのワゴン車に日頃から頻繁に不倫相手を乗せていた様子。
そして男性は勤務時間中に不倫相手とラブホテルで遊んだ挙げ句、なんと腹上死してしまったのだ。

 腹上死といえば作家の渡辺淳一さんの小説『失楽園』で、「男の夢の死に方」と美化されている部分もあるようだが、実際発生するとそこには驚くべき修羅場が待ち受けている。ほどなくして、男性の奥さんと会社の人が病院に到着…
ドクターは病院で修羅場になるのを避けるため、相手の女性に家族が来る前に帰るよう告げた。
しかし女性は帰らずなんと奥さんに詰めより、

「自分は悪くない、こうなったのは、あなたのせいだ!

と、男性が妻と別れ自分と結婚してくれなかった長年の恨み辛みをぶちまけたそうなのだ。そうなると奥さんも興奮して、

「こんな人、のしつけてあんたにくれてやるわよ!」

と、死亡した男性の傍らで、奥さんと不倫相手の罵声がとどろく。 そこへ、会社の人が2人の間に入り
「あの~うちのワゴン車はどこにあるのでしょうか?」と申し訳なさそうに尋ねると、女性が目線を下げながら「○○ホテルの駐車場です」と。
そして女性は最後に決め台詞を言った。

「こんなことなら救急車なんか呼ばずに彼の車の柩に入れて、うちへ連れて帰れば良かった!」

…なるほど、葬祭センターの車ですものね。と納得するのはそこではありませんよ男性の皆さん!

これは決して他人事や都市伝説などではありません。身近に起こりうる危険なのです。
特に中高年の皆さま、要注意ですよ!!

 

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー西神奈川(0120-874-849)

前職はブライダル等のコンサルタント業。困難な状況下での情報収集に非凡な能力を発揮し、高品質の調査報告書は有効な裁判資料として弁護士からの信頼も厚い。日々ご依頼者様の心のケアに心血を注ぎ、良き相談相手でありたいと努めている。

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