全裸の非常勤講師は何を見ていた?大学キャンパス周辺で聞き込みしてみた!

全裸の大学講師
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1月8日、大学キャンパス内で非常勤講師、馬場敏見氏(55)が全裸で保護された、というニュースが飛び込んできた。

なかなかにセンセーショナルだ。そして狂気を感じる。

これは一つ、現地に赴いて調査してみる甲斐がありそうではないか?

調査員は現地へ急行した!!!

 

全裸の大学講師

いきさつは色々なニュースやサイトで既に書かれているかと思うが、「当該講師と親公認で同居していた同大学の女学生が口論の末、当該講師に全裸を要求、当該講師はそれに従った」というのが大雑把な概要だ。

 

女学生の事、講師の事を知っている学生がいるかもしれない。

もう少し人となりが分かれば、この狂気じみた騒動の顛末が見えるかもしれない。キャンパス周辺で聞き込みを行ってみる。


campus_mon

 

無駄に高いコミュニケーション能力で、20歳近く年下の学生たちにフランクに話しかけ、聞けた話は

 

講師について

「情報処理系の1年の科目の担当でしたね、俺は取らなかったけど。」

「エクセルの授業、取ってましたけど、すごく温和そうな感じでしたよ。」

「怒ったりとか、大きく感情が動くようには見えませんでした。なので今回の件は意外ですね。」

「なんか人のよさそうなオッチャンって感じでしたよ。あんましゃべったこと無いけど」

「積極的に生徒に話してくる先生じゃなかったかな?俺も話したこと無いし」

 

女学生について

「なんか女の子のほうは癇癪持ち?みたいな感じらしいですね。無口であんましゃべんないイメージでした」

「普通に話したことあったけど、そんな情緒不安定みたいなのは感じたこと無かったですね、会話したそうな感じはまったくなかったけど。」

「噂レベルで先生と一緒に住んでる女学生がいるって聞いたことあったけど、まさかね・・・」

学生たちの印象では「温厚で積極的なコミュニケーションがあまりない講師」と「激情型で会話が苦手な女学生」というのが当該人物たちのイメージのようだ。

そして学生たちは色んな意味で他人事、という空気もあった。

つまり、知ってはいるけど、積極的に関わることはない、無関心ではないけれど、自ら望んで首を突っ込む気は無い。

同居をして四六時中顔を合わせて暮らしていく中で、この空気感がさらに彼らの狂気を純粋培養していったのでしょうか?

 

いかなる理由があろうと、公序良俗に反する、という点で多方面に迷惑をかけたであろうこの講師が残したコメントが、何とも物悲しいので、最後にお伝えしてきます。

 

 

 

「このたび、皆さんに多大な迷惑、ご心配をおかけしたことを深くお詫びいたします。 今回、私事ではありますが、自分の大事な人を守るために行ったことが、結果としてこのような事態に至ったこと、重ねてお詫びいたします。 皆さんには、自分の信頼すること、信じることを貫き通して欲しいと思います。そのとき少しの冷静さも忘れないようにしてください。」

 

かくいう二人は未だ同居中とのこと。

一連の騒動も二人の関係性には影響がないのだろうか?

 

 

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