「生徒が死んだら校長が出る」バカ校長のとんでもない発言。

いじめ
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大阪府守口市にある市立中学校の男性校長(60)が2013年7月、イジメ被害に遭った生徒の保護者から「話し合いの場に同席してほしかった」と不満を示された際に、「生徒が死んだら出る」と答えていたことが分かりました。

発表によりますと、イジメに遭った男子中学生は当時中学1年生で、守口市立の中学校に入学した直後の2013年5月ころ、同級生から殴られたりなどのイジメを受けたということです。これを受けて男子中学生の母親は学校に相談。同年7月、学校で母親に経緯を説明するなどしました。

しかしこの際、男子中学生の担任と学年主任のみが応対したとのことで、母親は校長に同席するよう求め、途中から校長も加わったということです。

ここで母親は、校長が加害生徒の指導などに関わっていなかったことから「指導に入らないんですか」と問いただしたところ、「校長は生徒が死んだり、大きなケガしたときなど重大な事件が起きた時に出るものだ」と答えたとのことです。

これに対して母親は怒り、「うちの子供が死んだら入るということですか」と猛抗議。校長はその場で「そういう意味ではありません」と釈明したといいます。保護者側は後日改めて学校側に抗議し、校長は再度謝罪しました。

この一連の出来事は守口市教育委員会も把握していましたが、不適切な発言として校長に口頭注意するだけにとどめ、公表はしていませんでした。今回この件が明らかになり、校長は「軽率だった」「ショックを与えて申し訳なかった」と話した模様。真意は別にあったのかもしれませんが、誤解されても仕方がない発言。校長という立場に関して自覚がなさすぎると言えます。


ネットでの反応は当然でしょう。
ツイッター

守口市校長2

先日、噂の中学校に行ってみました。

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生徒たちが一生懸命勉強している姿がうかがえました。
こんなろくでもない校長の発言で揺れることなく、しっかりと学業に努めてほしいと願ってきました。

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ガルエージェンシー特捜班

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