離婚理由が「浮気」から「無関心」へ ~夫の粗を探せ~

終活ブーム
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「エンディングノート」

正式な遺言書ではないが、相続の考え方、葬儀や墓の希望から、親族、交友関係、銀行口座の暗証番号などを記しておくノートである。   sctop01s
今、年齢層の高い女性が主役の終活が流行っている。
年金分割制度が始まった頃から熟年離婚は急増し、結婚生活から30年以上を経た人の離婚件数は、昭和50年当時と比べると15倍も増加している。
ひと世代前の発想からすれば、30年も続いた夫婦が別れるなんてことは想像もつかないであろう。
しかし、夫が定年を迎えてこれから死ぬまでの間、夫婦水入らずで旅行や趣味を二人で楽しみながら、老後を迎えようと思っているのは夫だけのようである。

妻が「離婚したい」「一緒の墓に入りたくない」と言い出すまでには何かしらのサインがある。
妻は決して夫のことを嫌いになったわけではない。
言葉に出して褒めて欲しい、もっと自分に関心を持って欲しいと思っている。
その反面、夫の些細な無関心の継続から負の気持ちが蓄積し、「一緒の墓には入りたくない」と言わせているのだ。

離婚後は金銭的にも法的にも有利に運びたいと考えるようになった妻たちが、そのテクニックやタイミングを探偵や弁護士やなどの専門家に相談して離活に至り、その後、に入るのである。 
要するに、妻は、夫の粗探しに奮闘するのだよ。 
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総合探偵社 ガルエージェンシー静岡北 カリスマ名探偵(0120-483-158)

元議会議員で、ガルエージェンシー渋谷神宮前・静岡・静岡北/ガル探偵学校東京本校・静岡校 FMみしま・かんなみ ボイスキューラジオパーソナリティーの カリスマ名探偵こと久保田と申します。 今年で探偵業界生活も22年になり、色々な人の悩み事を解決してきました!! 調査は、私にお任せ下さい。

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