イスラムと人質問題で時間が迫る中!イスラム国の資金がどうなっているのを調べた!!

イスラム
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イスラム国と身代金交渉の時間1月23日午後2時30分と迫る中、
「イスラム国」資金源について調べてみた。

「イスラム国」どうして成り立っているの?
まずイスラム国の運営は「身代金ビジネス」が資金源と言う事だ。今の時代に自称「国」と名乗りながら「身代金ビジネス」で組織が成り立つのにビックリ!!勿論石油密売の輸出もあるのだが、石油施設は米軍の空爆により壊滅状態。そうなると頼る資金源は「誘拐ビジネス」と「寄付」に頼らざる得ない。

昨年の身代金ビジネスでイスラム国が得た資金は、良くも調べがついたと関心するが、何と3500万ドル~4500万ドル(41~42億円/年・国連安保理調べ)だそうだ。

そうなると今回の日本に対する要求額230億円(2億ドル)は、今までの身代金獲得額の約6年弱分の要求となり、とてつもない資金要求と思える。

昨年11月に今回人質の1人後藤健二氏(47)に個別要求が来た金額が20億円。かなり吹っかけて来た要求に見える。しかし日本国内でも振り込め詐欺の被害額が昨年約328億円も有るのだから、この要求金額の230億円をどう判断するか迷うところだ。

この「イスラム国」に共感し世界中の若者が80カ国から1万5千人程以上戦闘員になっている。イスラム教の教えは「禁酒」であり、イスラム国は更に喫煙も禁じられている。とても日本の若者が耐えられる環境ではない事は確かな様だ!

今回の人質事件のより良い解決を心より望む!

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総合探偵社 ガルエージェンシー赤坂(0120-720-786)

探偵歴10年以上のベテラン。過去、数多くの難事件を解決してきた。探偵としての「洞察力」や「観察力」そして「分析力」には自信がある。各界に多くの人脈を持ち、情報量も群を抜く。「モットーは懇切丁寧、小さな調査でもまずはご相談!」。

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