危険ドラッグ服用した少女を放置。快楽とはなにか?跡を絶たない危険ドラッグ事件。

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平成25年12月30日深夜、沼津市足高に所在するラブホテルの一室にて交際していた男女2人が危険ドラッグを一緒に服用し、少女が急性薬物中毒で重篤な症状に陥ったにも関わらず、適切な処置をせず放置し、死亡させたという事件が発生した。

沼津署は今月21日、保護責任者遺棄致死の疑いで富士市江尾在住の交際相手
『嘉山和仁』容疑者を逮捕した。
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2人が服用したドラッグは、沼津市添地町に所在したハーブ店『カオス』にて嘉山容疑者が事件直前に購入したとみられる。「Ray」と呼ばれる危険ドラッグで、2人はほぼ同量を飲んだとみられている。少女の容体が急変した直後に適切な処置をしていれば助かった可能性もあったようだが、嘉山容疑者は少女に水などを与えることもせず、病院にも連れていかず、車で市内を転々としながら少女の様子をみていたという。事件前にも同店で危険ドラッグを購入して複数回服用していたと話しているとのこと。


嘉山容疑者とはどのような人物なのだろうか?
自宅周辺にて周辺住民に話を聞いてみたが、「この事件のことについてはなにも話したくない。」、「特になにも知らない。」と、誰も事件のことについて語ろうとはしてくれなかった。自宅周辺はとても静かで、人通りも少ない住宅街だった。嘉山容疑者は昔からこの土地に住んでいるそうだが、どのような人物であったのかを聞くも、応答は同じであった。周辺は田畑が広がる土地柄のため近所のつながりがあるので話したくないというような雰囲気であった。

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沼津市添地町にあった『カオス』周辺住民にも話を聞いてみた。
「中身入りの商品が道路に散乱していたこともあった」、「購入にくる若者が騒いでいることもあった」、「近所にハーブ店がもう1店舗あり、騒がしい日が多かった」などと話し、現在は閉店して安心しているとのこと。ビルにはまだ看板が出ていたが、荷物などは撤去されていた。
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危険ドラッグが原因とみられる事件・事故が連日報道されている。
静岡県警が把握しているだけでも2012年以降、危険ドラッグによる県内の死者はこの少女を含めて4人、救急搬送された人数も44人に上っているそうだ。
次の犠牲者がでないためにも、危険ドラッグは使うだけで即死するような危ないものだともっともっと強く伝えていくべきではないのだろうか。

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