矢口真里の釈明会見で思うこと

01
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨年5月にモデルの梅田賢三(26)との不倫騒動が報じられ、その後離婚、芸能活動を無期限休止中だったタレントの矢口真里(31)。先週木曜日、約1年5か月ぶりにテレビ出演し、芸能界復帰を果たした。

01

「不倫騒動」について矢口は、「離婚するにあたって、きっかけだったりとか原因はすべて私。本当に申し訳ないことをしたと思っているんですけど…。詳しいお話に関しては離婚する時に中村昌也(前夫の俳優)さんと話して、お互いプライベートなことは口外しないようにという約束をしていただいて、お別れしたので」と、肝心の真相は語らず。

02

元夫の中村昌也は、自分が地方に出張するたびにシーツが新しくなっていたことから、矢口の浮気に薄々勘づいていたという。数多くの不倫を見てきた探偵が思うに、当日は予定より早く帰宅して、探りを入れようとしたのだろう。今回の騒動は矢口の完全な失態だが、離婚の際に相当お金を積んで、中村に口止めをしたと思われる。その上での木曜日の会見である。

会見を見ると、総体的に自分に都合のいいように話をしている感は否めなかった。矢口さん、あなたは加害者で、決して被害者ではありませんよ!! おまけに、釈明会見でその不倫相手と現在交際・同棲していることまで明言したり、不倫相手から貰ったと思われる指輪を右手薬指にしていたり…。

何でもありの芸能界。話題性・視聴率が取れさえすればよいのだろうか? 自宅に不倫相手を連れ込み、現場を夫に目撃されたタレントが堂々とテレビに出演して、不自然なほど「おかえり、矢口!」ともてはやされる。あまりのモラルのなさに、不愉快になったのは私だけではないだろう。

いつものことながら、考えさせられる事案の一つであった。

 

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。