新たな歴史が今!?「日本の国技」である大相撲に刻まれた!

新たな歴史が今「日本の国技」である大相撲に刻まれた。
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誰もが一度はテレビで見た事がある日本の国技、「相撲」。この相撲で横綱「白鵬」が昭和の大横綱「大鵬」の最多優勝回数を抜き、相撲界に新たな歴史の1ページが刻まれた。

meguro044横綱「白鵬」

「白鵬」がこの日を迎えるまでには、外国人力士である横綱として多くの苦難があったとされる。その中でも1番の悩みが自らの尊敬する「大鵬」の最多優勝回数記録に並んでいいのだろうかと言う心の葛藤であったと言われている。

しかし、そんな思いを払拭してくれたのは他の誰でもない「大鵬」だった。「大鵬」が入院している病室に訪れた「白鵬」に対し「しっかりやれよ」と言う言葉を伝えた。その言葉により多くの苦悩を抱えた「白鵬」の心の支え・糧となり、結果として今回の最多優勝回数と言う大記録を生む事が出来たのだろう。

meguro045横綱「大鵬」

そんな今回の大記録、最も目にしたかったのは「大鵬」ではなかっただろうか。しかし、「大鵬」は「白鵬」が病室に訪れた2日後に急逝してしまった。もしかしたら自らの死期を悟った「大鵬」が今後の相撲界を背負って立つであろう「白鵬」に対し、相撲界を任せる意味も込めて「しっかりやれよ」と言う言葉を残したのではないだろうか。そしてその言葉に対し、しっかりと答えた結果が今回の大記録だったと私は思う。

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今回の大記録により、外国人力士である「白鵬」が昭和の大横綱「大鵬」の記録を抜いた事を快く思わない相撲ファンもいるかもしれないが、相撲界を代表する横綱としての品格、気品を兼ね備えた「白鵬」であったからこそ今回の大記録を打ち立てられたのではないだろうか。相撲ファンであればこの大記録を素直に受け入れ喜んでもらいたいものだ。

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「白鵬」の大記録で人気・注目度がうなぎのぼりの相撲界ではあるがまだまだ抱える問題は多い。

その1つとして、白鳳・日馬富士をはじめ多くの外国出身力士の台頭により「日本の国技」である相撲から日本人関取が減ってしまう事を懸念した相撲界では現在、「外国人力士は1部屋1人」と定められている。しかし、そんな制度が出来るのではなく日本人力士にもっと多く活躍してもらい、これからの相撲界全体を盛り上げて頂きたいと私は願っている。

「日本の国技」である相撲、これからも老若男女変わりなく皆が楽しめる国技であってもらいたいと願う。

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