後藤健二さんの母親・石堂順子さんの自宅会見に行くも・・最後はやっぱり「反原発」と「世界平和」!!

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「イスラム国」による、フリージャーナリストの後藤健二さん(47)と湯川遥菜さん(42)の「人質動画」が公開されてから、はや1週間が経った。

その後、湯川さんの遺体と見られる写真を持った後藤さんの映像が公開され、「イスラム国」の要求が高額な身代金からテロリストの釈放に変わったことや映像の信憑性も含めて再び物議を醸している。

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そんな中、後藤健二さんの母親である石堂順子さん(78)が、27日に自宅前で報道陣を前に会見を行った。探偵の事務所から目と鼻の先だったため、早速現地に向かった。

今回、石堂さんは後藤さんが小学5年生の頃に描いた絵を公開。「絵を見て涙するばかり。早く帰ってきて平和な世界に身を投じてほしい」と現在の心境を語った。

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しかし、話は徐々に別の方向へ…。この展開はどこかで見覚えがある。そう、石堂さんの外国人記者クラブでの会見だ。

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今回も石堂さんは母親として息子の安否を気遣いつつも、

「とにかくうちの息子が助かること。それだけじゃなく平和への第一歩だとお思いになりませんか? なりますよね? …(中略)…そういうことがなければ、またどんどん(身代金も要求されて)、そういった感じで地球が悲鳴をあげているという状況。あっちこっちで地球が悲鳴を上げている。地球が…話がめちゃくちゃですか? 私の気持ち、間違ってますか? やはり危機感はありますよね? …(中略)…ノーモアヒロシマという言葉もありますが、地球は今、広島が受けた何倍もの…(略)」

と、話題が「世界平和」と「反原発」メインになってゆき、最終的には報道陣のほうから「もういいです」と会見を打ち切られた。

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この会見の前日には、 後藤さんの身代わりを志望する男性が現れたという。

男性に対して、石堂さんが「あなたは死んではいけない人。うちに住んで勉強しましょう。私をお母さんと呼んでください」と諭すと、涙目となった男性が石堂さんを「お母さん」と呼んだそうだ。そのことを指しているのか、「昨日すごいことを言われてしまった」という発言もあった。 

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この記事を書いているうちに、後藤さんの新たな映像が公開された。それによると、タイムリミットは24時間だという。人質事件はいよいよ最終局面を迎えるのか。

政府は最後まであきらめずに交渉を続けてほしい。後藤さんが元気な姿で再び日本の地を踏めることを心よりお祈りしています。

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総合探偵社 ガルエージェンシー武蔵小金井(0120-916-517)

前職は銀行員。殺人的なスケジュールの営業職を経て、債権回収管理の担当として辣腕をふるう。30年間銀行を勤めた後に、武蔵小金井にてガル武蔵小金井を開業。体力には自信があり、ハードな調査も難なく遂行する。

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コメント

  1. 匿名 より:

    記事を見る限り触れてるのは原発ではなく原爆では

  2. 匿名 より:

    どこの馬の骨かも分からないメディアは、きちんとソースを示して欲しいですね。

  3. 匿名 より:

    チョット、、ニンチはいってるじゃまいかww

  4. 匿名 より:

    マザーアースの仰せのままに

  5. 忠治 より:

    後藤君は、ただの、商人でしょう。商売を、しているだけ、

  6. 匿名 より:

    ISIS「死刑囚の身柄を引き渡したら返しますよ 死体をな」
    テロ組織と取引は厳禁だよ

  7. 匿名 より:

    もういいですwww

  8. 匿名 より:

    後藤一人助けて
    釈放された人物何人の犠牲者出すか考えたら
    結果は良しと

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