JKリフレやJKお散歩は何故なくならない?JKビジネスの闇を調査!

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1月21日(水曜日)、東京都新宿区高田馬場に所在する「メイドリフレ・Honey candle」の経営者と店長の男性が逮捕された。

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(「Honey candle」の入居していたビル)

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この店はいわゆる「JKリフレ」と呼ばれる店である。
「JKビジネス」と称されるものの一環であり、「JKお散歩」は一時ワイドショーを賑わせた為、憶えている方も多いと思う。

何故このような「当たり前におかしい」と判断できるような業態の店が無くならないのか…。今回の逮捕の内容も「風営法違反」や「児童ポルノ禁止法違反」ではなく、「労働基準法違反」なのだ。

もちろんこの「JKリフレ」では、女の子に対するセクハラ行為等は禁止されている。それは「淫行条例」にひっかかるので当たり前だが、サービスの内容は
「マッサージの資格もない女子高生がマッサージをする」と言うもの。
「JKお散歩」同様、どう考えても下心なしの客がいるわけがないだろう。

そして今回、逮捕のキッカケとなったのは「身体を密着させる」「コスプレ衣装に着替えさせる」「ビンタを張ってもらう」等の追加オプションがあった事。
普通に考えて明らかにおかしいサービスが繰り広げられているのだが、現状
「JKリフレ」の存在はグレーゾーン。
だから摘発は「労働基準法違反」となる。

しかし、お金払って女子高生のビンタを一発食らうというのは……考えられない世界である!闘魂なら私も注入してほしいが(笑)

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摘発しても無くならないということは、店を出せば儲かる……つまり働きたい女の子、そして何より需要も多いと言う事だ。
でなければいつ摘発されるかわからない、限りなく黒に近いグレーの商売が流行る事はない。働く女子高生も、グレーなサービスに抵抗がなくなり、これを機に売春に走る娘も少なくないだろう。

既に「ハグ」や「添い寝」などのサービスが存在する店もあるようだ。「JKビジネス」に携わる女の子の殆どが「貧困」からこの業界に入ったと言う。
「金銭的な貧困」だけでなく「精神的な貧困」も多いのだとか。

大学の学費を稼ぐ為など働き手サイドの事情もあるとは思うし、仕事として存在している以上、自己責任ではあるが何とも悲しい世の中であると私は思う。

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(営業中の新宿のリフレ店付近。客引きなどはしていないようだった。)


「JKビジネス」がエスカレートし、歯止めが聞かなくなる前に「ザルな法律」を見直すべきではないだろうか。
誇りを持ち、未来のある国になってほしいと願う。

 

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