後藤健二さんは「あと数時間」の命!?今回の人質事件についてイスラム教徒に取材してみたら…

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「イスラム国」に拘束された後藤健二さん(47)を名乗る音声メッセージが1月29日に再び投稿されました。しかしながら、後藤さん救出の見通しは依然として立っておりません。

ガルエージェンシー関西・四国ブロックでは、毎年定期的にアジアの国々に訪問し、支援活動を行っています。去年12月には、バングラディシュ人民共和国の首都ダッカへ訪問し、貧民街やスラム街に住む子供たち、若いお母さんたちにクリスマスプレゼントを配りました。

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イスラム教徒がなんと89.7%を占めるバングラディシュ。そこで、この国で知り合ったイスラム教徒の人たちに今回の人質事件について取材をしてみました。

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サイード村長(50代男性)
「過激派組織とイスラム教徒が同じ教徒に見られ、とても悲しいです。人質の日本人の早期解決を心から祈っています」

シャイフ長老(70代男性)
「『イスラム国』がイスラム教の印象を大きく損なっており、非常に残念です。過激な思想はイスラム教では認められません。人を殺すのは絶対に駄目です! 1日も早く、平和的に解決することを祈っています」

マフムダルさん(60代男性)
「イスラム教は寛容の宗教。人類は兄弟というイスラム教の教えに反しています。絶対に許されない出来事です」

アフマドさん(40代女性)
「今回の事件は、私たちも強く受け止めています。ただただ、日本人の人質の無事を毎日祈るばかりです。早く解放されるように、私たちは協力したいと心から思っています」

 ダルバさん(50代男性)
「今回の事件は絶対に起きてはならないことです。日本は資金援助やその他、多数の物資等を支援してくれている友情の国です。私たちは1日も早く、日本人の人質が無事に解放されることを祈り続けます。そして、これからも日本国民の幸福と私たちの幸福を同様に祈っています」

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村長さん、長老さんとそのファミリーとの会食

今回の人質事件により、世界中のイスラム教徒が過激派のように恐れられ、同一視されている印象も感じられます。しかし、実際には穏健で平和的なイスラム教徒も非常に多いのです。

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総合探偵社 ガルエージェンシー香川(0120-63-9494)

探偵歴25年、香川県と徳島県で展開しており、関西・四国ブロックでは古参であり副ブロック長を務める。テレビ出演や雑誌での取材協力、密着取材など多数のメディア出演の経歴を持つ。浮気調査・素行調査では調査後のカウンセリングに定評があり、地元の弁護士からの信頼も厚く、多数の依頼を受けている。

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コメント

  1. 匿名 より:

    イスラム教のことほとんど知らないけどイスラム教とイスラム国は別物としか思えない。

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