犯人の名古屋大学理学部の女子大生が掲げていた目標は○○?

大内万里亜容疑者
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名古屋市昭和区に住む森外茂子さんが殺害された事件で、名古屋大学理学部の女子大生が逮捕された。

さて、その逮捕された女子大生「大内万里亜」容疑者(19)だが、過去を遡ってみても相当に危険な思考の持ち主であることが分かる。

高校生の時に友人に毒を盛ったことは大きく報道されているが、それ以外にもTwitterには劇薬の「タリウム」への興味の強さを度々示している。友人に盛ったとされる毒物も恐らくタリウムと推定される。

さらには「酒鬼薔薇聖斗」「宮崎勤」「宅間守」「徳勝もなみ」「辻菜摘」といった凶悪残虐な犯罪者へのリスペクト、麻原彰晃やオウム真理教を「好き」と公言、など相当に偏ったものの見方と言っていいだろう。

森さん殺害の動機を「宗教の勧誘が煩わしかった」としているが、それも「光の輪」へ入信したい思いがあったため、と推測できる。

 

大内万里亜容疑者のツイッター

 

衝撃的なのは

『「死にたい」とは思わないけど「死んでみたい」とは考える。「殺したい」人はいないけど「殺してみたい」人は沢山いる。』

『日常を失わずに殺人を楽しめることが理想なんだと思う。』

と殺人への憧れを躊躇なく発信している点である。

 

大内万里亜容疑者画像

 

そんな大内万里亜容疑者の学内で出回っていたプロフィールを見てみると、

大内万里亜容疑者プロフィール

「今後の目標」に「警察にはお世話にならないよう頑張ります」とある。

もちろんこれはふざけて書いた可能性もあるが、それにしても、と思う次第だ。

また、Twitterアカウントのプロフィールには

「上中→聖ウルスラ→名古屋大学理学部一年(今ここ)→名古屋大学大学院→自宅警備員→刑務所→拘置所」

と記してあり、既に自分がいずれ犯罪者になることを予見している。

 

19歳大学生の将来の展望が何とも想像力が乏しく寂しく思うのは筆者が年をとった、ということなのか?

未来は能天気になれるほど明るくはないが、絶望するほど暗くもないと思うのだが・・・。

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探偵歴10年以上のベテラン。過去、数多くの難事件を解決してきた。探偵としての「洞察力」や「観察力」そして「分析力」には自信がある。各界に多くの人脈を持ち、情報量も群を抜く。「モットーは懇切丁寧、小さな調査でもまずはご相談!」。

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