【イスラム国】イギリスの団体が後藤健二さん妻のメッセージを公開「最後のチャンス」「残された時間は僅か」

後藤健二さん
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ロンドンに本拠を置くフリージャーナリストやその家族を支援・援助する団体
Rory Peck Trust (ロリー・ペック・トラスト)」のwebサイトにおいて
「イスラム国」で人質となっている後藤健二さんの妻による音声メッセージが
29日に公開された。

ロリー・ペック・トラストは1995年に創設された団体で、
1993年にモスクワで起きた、クーデター事件を取材中に亡くなった
フリーランス・カメラマンの「ロリー・ペック」氏を偲んで命名された。

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公開された音声メッセージは約4分間。「イスラム国」からのメールで
ヨルダン政府にサジダ・リシャウィ死刑囚を釈放するよう促すメッセージを
送る事を指示されたとしている。

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抜粋すると

あなたは今、世界のメディアにこのメッセージを公開しなければなりません!
そうしなければ、遥菜さんの次は健二さんになる。
サジダが29日の日没までに
トルコ国境にいないとパイロットをただちに実行(処刑)する」

これは、私の夫を救い出す最後のチャンスだと思っています。
2人の男性(人質のヨルダン人パイロット後藤健二さん)の運命はヨルダンと
日本政府にかかっています。残された時間はわずかです。

28日夜にヨルダン国営テレビは「リシャウィ死刑囚を釈放する用意がある」
とのヨルダン情報相の発言を速報で伝えたが、
その一方で、自国パイロットの解放を交渉中であるヨルダン政府が
他国の人質解放のために死刑囚の釈放をおこなう可能性は低いため
日本政府は苦しい立場に追い込まれているといった意見もあり
情報が錯綜している。

人質となっている2人が無事に解放されることを願ってやまない。

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ガルエージェンシーグループの複数の拠点で調査責任者を長年務めた豊富な現場経験と高い調査力を生かし、浮気調査・人探し・盗聴盗撮調査・企業調査等はもちろん、他の探偵社では調査不可能な特殊事案にも積極的に対応し、問題解決の能力が高く、神奈川県を始め千葉県・東京都などの広域で調査業務を行っている。 さらに、心理カウンセラーとしての資格を持ち、ご依頼者様の心のケアも行っている。

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