東大サークルがイスラム国の人質画像を総長とコラージュ、学内に掲示!

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イスラム国(通称・ISIS)による日本人拘束事件で、人質となった人々を撮影した映像のキャプチャー画像を使用したコラージュがこれまでに大量に作成され、注目されている。これらのコラ画像に対しては賛否両論であり、評価は真二つに分かれている。そんな中、東京大学の学生サークルが同様のコラ画像を作成し、チラシとして学内に掲示していたことが発覚。

2015年1月29日、東大の学生であるという人物が「こんなのが貼ってあるから東大はクソ」とツイート。学内で発見したというチラシを撮影し、その画像を公開した。人質となった人々の顔の部分に、東大の現総長である濱田純一氏と次期総長に選出された五神真氏の顔を合成したものだ。

「東京大学当局へ告ぐ」という言葉に始まり、「我々の生活や将来を潰すため、東大生の単位を破壊するために四学期制を施行した。従ってこの旧総長の命は1億単位となる」と書いている。「更に、推薦入試を導入することで、勉強しか取り柄のない学生を人間力の名の下にふるい落とそうとしている」。その結果、東大生の学力は低下して単位取得も容易ではなくなると思われることから、「新総長の命も1億単位である」と主張。

 

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「あなた方に72時間を与えよう。この間に2億単位を払うという賢い決断を下すことだ」。このコラ画像を作ったのは、東大の学生サークル「時代錯誤社」である。「逆評定アンケート」という企画の協力者を呼びかけることが、チラシの目的だ。同サークルでは「教員教務逆評定」を発行している。これは、学生たちが各教員の講義内容等を評価し、その集計結果を発表して履修の目安にしてもらうというものだ。

 

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同大学の本部広報課に尋ねたところ、今回の件は把握していなかったという。東大では新年度から四学期制が採用される。それについて当該のチラシでは「単位を破壊」と書かれているが、四学期制の導入によって学生が履修上不利になることはないという。四学期制では講義が1コマ105分(従来は90分)になるという点を、チラシでは指摘しているのかもしれない。

ちなみに、先述のサークルの月刊誌『恒河沙』にも、次期総長の守護霊にインタビューといった企画が見られる。

 

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その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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