日本パニック!?UFOと宇宙人の目撃証言が続々と寄せられている件

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前回のつづき。

2人の児童の親たちは、自分の子どもの異常な様子に気づき、外に出た。すると、児童が指さしたブドウ畑のほうに「オレンジ色に輝く光」が…。しかし、とまどっているうちに、その光は消えてしまったという。

ここまでで、少なくとも2人の子どもとその親が、あるはずのない光を見ていたことになるが、その後、数々の証言が出てくる。翌日には騒ぎが拡大し、地元の新聞社マスコミが動き出すことになった。

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当時の新聞社が行った現地調査によると、現場のブドウ畑では、コンクリート柱の1本が折れ、他の1本も著しく損傷を受けていたという。

さらに、それらの柱を覆っていた金網は、重量のあるものを乗せたかのように大きく広がっており、地面には数か所の穴が開いていて、リヤカーの轍のような痕跡が残っていたという。

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また、目撃した児童と家族の証言に加えて、甲府市環境センターの管理人がぶどう畑からUFOが飛び立つのを目撃したり、UFO着陸現場付近を車で走行中だった保険外交員の女性が、その宇宙人らしき人物と遭遇したりといった証言が寄せられる。

昭和40年代という当時の新聞の影響力は大きく、着陸現場には多くの見物人が集まった。近所の人の話では、それこそ異常な数の人が訪れたという。

この見物人の中に、1人の高校の理科の教師がいた。

教師は国家資格の放射線取扱主任者免状を持っており、興味本位から現場を何度か訪れ、計35個の土壌サンプルを現場から採取。そして自宅のガイガーカウンターで調べたところ、いくつかのサンプルから自然界のグラウンドに比べ1.2~1.4倍という、ごく僅かだが、少し多い放射能を検出した。

検出された放射能量は本当に僅かであるが、別の異常な特徴を持っていた。

この異常さに関する調査結果を、次回、明らかにしていく。

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