【悲報】日本の◯◯で検出された異常な数値の放射能…これは明らかにおかしいだろ…

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前回のつづき。

専門家による現地調査が行われた結果、UFOが着陸していたとされる場所から人工的な残留放射能を検出したと一部のマスコミが報道した。

放射能を人工とする根拠は示されていないものの、1か月ほどサンプルの測定を続けたところ、驚くべき事実が明らかになる。興味深い調査結果は以下のような内容だった。この時の放射能測定グラフを以下に示す。

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このグラフの説明は省略するが、1975年3月1日から4月5日までの1か月ほどの測定結果をグラフにすると、日を追うごとに確実に減衰している様子がはっきりとわかる。

調査した結果、検出された放射能の半減期は約15日だった。このような短期間で減衰する放射能は自然界ではありえない。

15日で半分になるということは、逆にいえば15日前には2倍の強さの放射能があったことになる。すると15日が24回繰り返される1年前には、実に1678万倍の強さの放射能があったことになる。

それは、明らかに常軌を逸した異常な強さの放射能である。現場から検出された半減期15日の放射能が1年近く前からそこに存在したことは絶対にあり得ない。

この事実は、放射能を検出した3月初めから逆算して極めて近い過去に、非常に「異常なこと」が現場であったという強力な物的証拠となる。

いや、児童らの証言と合わせると、甲府事件の起きた2月23日に、このブドウ畑で何か非自然的な異常事態があったという強力な物的証拠となるのだ。

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こうした異常事態に遭遇したこの実験者は、その異常さを裏づけるべく大きな研究所にサンプルを持ち込んで調査を依頼。するとそこでは、さらに興味深い事実が…。

次回、いよいよ最終回。着陸地点にいったい何が起きたか? を明らかにする。

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