違和感だらけの「イスラム国」日本人人質殺害事件にちょっと待った!

ロイター安部首相
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イスラム国は1日、インターネット上に拘束中の後藤さんを殺害したとみられる映像とメッセージを投稿。
これが事実ならば湯川さんに続き二人目の犠牲者を出したとみなされ、事件は最悪な結末を迎えてしまった。

2月1日午前10時頃の首相官邸前。
多少、警察官の人数が多いかなと言う印象。夜には後藤さんの追悼に多くの人たちが集まった様子だが、早朝の騒動からは想像も出来ないほどの静けさ。
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ところで、イスラム国は後藤さんを殺害したと見られるビデオにて「日本にとっての悪夢を始めよう」と警告。
ターゲットがなぜか日本になっています。
アメリカ始め、今までイスラム国のターゲットになってきていた各国首脳のコメントが日本に同調する、日本と共に闘うと言っている。
でもちょっと待って。逆でしょう?
貴方の闘いに巻き込まれただけでしょう。標的が日本にすり替わっています。
日本には闘うと言っても、力があっても使う仕組みがない。情報を取る組織がない。

 最初からのめない、法外な身代金。更に日本とは違う国を巻き込んでの、人質の交換条件など。
はなから合意するのが目的とは思えないですね。
中国やトルコなどの人質ならば、どんな反撃をされるか分からない。
何も出来ないことを知っているかのような狙いです。完全に嵌められた感じがします。

 政府はテロの侵入を水際で阻止すると言っているが、既に遅いし、対応がおかしいでしょう。
もう何人もテロをする人間は国内にいるでしょう。政府は知ってて、パニックになるのを恐れて言わないだけなのか、既に国内にいるものを探すことが大切でしょう。
今後、何をすべきか考えないといけません。
テロに屈することは決して無くても、先頭に立って標的にされることはないでしょう。
そもそも、人道的な資金援助をしただけなのでしょう?

 安倍総理も本当は、あの時中東に人道的な援助をするのを発表するためにわざわざ行かないで、1/17には阪神淡路大震災の20年式典に参加していればなあとつくづく思っているでしょうね。
私は決して今回の二人の犠牲者が、安倍総理の責任とは思っていませんが、あの時の選択ミスのために、こんなにもその後の状況が変わるとは思っていないでしょうね。とにかく、日本は否が応でも、テロの標的の一つ。いや、最も注目される標的になってしまいました。
これから、どう対処するのか、本当に難しいです。
米英などと本当に一緒に有志国連合に入るのか、一歩引くのか、国防のこと、テロ対策、情報機関の整備などなど。
政府だけでなくて、国民全員が議論するべき時です。
だって、相手は冗談でも脅しでもなく、本気でやってきます。

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総合探偵社 ガルエージェンシー新橋(0120-018-556)

早大を卒業後、新聞社、大手不動産会社での勤務を経験。小さい頃からの夢を実現させるために探偵になる。サラリーマン時代に培われた情報ルートや長年積み重ねた人脈を駆使した、浮気調査、行方調査、信用調査など多岐に渡る調査が可能。

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