フェイスブックがらみの凶悪事件…個人情報ダダ漏れでストーカーは大喜び!?

02
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フェイスブックは仲間同士のコミュニケーションを深めたり、ビジネスで活用したりするのに有効なツールです。

ここ最近は、利用者が減少傾向にあるようですが、それでもフェイスブックの広告収入は何倍にも増え続けて、数兆円ともいわれています。

その気軽さゆえか、友だちの友だちと知り合いになるだけでなく、知らない人からの友達申請も簡単に承認ししがちなフェイスブック。

しかし、フェイスブックを利用した凶悪事件は過去に世界中で発生しています。中でも多いのはストーカーがらみ。日本でも、女子高生がフェイスブックで知り合った男子高生に殺害された、三鷹ストーカー事件は記憶に新しいですね。

01

また、逗子のストーカー事件では、犯人の男は被害者の女性を殺害する前に、フェイスブックの写真や書き込みから住まいを特定したり、生活ぶりをチェックしたりしていました。

02

他にも、乗っ取り、スパム、なりすましメール…と被害続出! それだけフェイスブックのセキュリティは低いということ。自分の知らない所で個人情報を売り買いされる恐ろしさもあります。

SNSをやる場合、慎重すぎるほど慎重になったほうがいいと個人的には思います。ただ、こればかりは実際痛い目に遭わないとわからないのかもしれません。

あなたの個人情報、本当に大丈夫ですか?

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。