美人すぎる菊池あずは容疑者と交際相手は痴情のもつれ?金属バット殺人事件を検証

金属バット殺人
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 既にマスコミで大々的に取り上げられているが、東京都中央区のマンションの一室で2日、血だらけで男性が死亡しているのが発見された。その後、金属バットと包丁で同居の男性を殺害したとして、菊池あずは容疑者が逮捕された。

 この事件現場であるマンションの所在地「東京都中央区新川」と云う場所であるが、ここは「銀座・東京駅・大手町・日本橋」へ車で5~10分程度の距離に位置し、新しいマンションが多く、更に近くの佃には高層マンションが多数所在し、分譲・賃貸にしろ高額な費用がかかる所であり、各界の著名人や一部訳ありな方々が住んでいる場所でもあります。
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事件後に続々と情報が入ってくると、この事件は「ある世界」の男女間の様々な要素が凝縮されている様に思われる。
探偵目線で分析してみた結果、以下の事が考えられる。

容疑者 : 菊池あずは 28才
被害者 : 平田勇二さん 48才

① 年の差婚(この場合は同居)
② 犯人の女性は「美人すぎる〇〇」というフレーズがマスコミやネット等で使われている
③ 犯人の女性が元男性と思われるニューハーフと言われている
④ 犯人の女性は事件当時は無職である
⑤ 二人は銀座のクラブの元店長と元ホステス
⑥ 「別れるぐらいなら殺そうと思った」と云う短絡的な考え方
⑦ 殺そうと思ってから、金属バットと包丁を購入している冷めた不気味さ

 普通女性が男性を「殺そう」と思った時、金属バットでと云う思いが浮かぶ点が女性的では無く、以前にバットを握った事があると思われ、ニューハーフと云う点に合点がいくところである。
それと「別れるぐらいなら殺そうと思った」と云う、生きている世間の狭さを感じる。
 男女問題の中で最もやっかいな別れ話は、それぞれの人間性が如実に出てくる場面であり、それはそれぞれの育った環境等が大きく影響しているのは、多くの実例を見てきているので間違いない点である。

ならば、被害者の平田さんの「別れ話」は果たしてどうであったのか?
独身者既婚者に関わらず、全ての人に云える課題が含まれているように感じたのは私だけではないはずだ。

 

 

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    すでにトランスジェンダーなのでニューハーフではない

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