宮沢経産相で話題のSMバー「マザン」に潜入②「まさに宮沢バブル。」と店長がコメント

クラブマザン
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事件のお陰で店の電話は鳴りっぱなし。店にとっては嬉しい悲鳴のように見えるSMバー「Clubマザン」。 店長「もう少ししたらショーするよ」と手際よくお客にムチ、ローソク、ローターとそれぞれ振り分けていく。ショーにふさわしいバックミュージックは流れるものの、照明が落とされるわけでもなくいきなりショーが始まった。
店長と自虐ネタを交えながら慣れた手つきで女性スタッフ1名を縄で縛っていく。 店長 「下着姿の女性を縛り…と報道を見て来たお客さん。残念。」若い女性スタッフの下着が少し見えるもの服は着たまま、そこにはエロスの欠片もない。ムチ打ちも軽く、SMの擬似体験といった感じ。
いつもなら絶対に他人に見せらない姿を公開し、ワンランク上の人間関係の形成を目的にしているのではないかと感じた。ショーが終了した後は、隣の知らないお客同士が意気投合し連絡先を交換する者がいたり、来店時のグループの境がわからなくなるほど。

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   お客さんは、今回の騒動で来店した人がほとんどで「何だ、この程度か」というような反応ですぐに店を出る人もいたが、SMの奥深さに触れた我々探偵たちの意見は一致した。

「これは面白い。絶対また来よう。」

店が忙しいようで、1時間ちょいで追い出される探偵たち。 今回の騒動のお金の出処は大いに問題であるが、料金、店の雰囲気、店長の人柄など結構良くてオススメ。
 飲み放題で男性1人4千円なのでSMバー「マザン」は前任の小渕氏、宮沢大臣の政治活動費よりもはるかに明朗会計であった。

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総合探偵社 ガルエージェンシー広島中央(0120-880-531)

司法書士事務所に10年勤務した後、「陰ながら人助けしたい」という思いから探偵を目指す。法律に携わった前職で培った幅広い視点と、依頼者の心を自然と開かせる癒し系の人柄が売りで、調査終了後のアフターフォローには定評がある。

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